ビズイングリッシュの料金やレッスン内容まとめ。口コミは少ないけど実際どうなの?ビジネスに特化してるメリットは?

ビズイングリッシュイメージ画像 その他のコーチングスクール
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ビズイングリッシュは、ビジネス特化型のオンラインパーソナル英会話スクール

受講満足度は97.3%と、利用者から高い評価を受けているサービスですが、実際のサービス内容や口コミはどのようなものなのでしょうか。

本記事ではビズイングリッシュのカリキュラムやレッスン内容、口コミなどを紹介していきます。

ビズイングリッシュの基本情報

ビズイングリッシュの運営元は、株式会社IMPACT-JAPAN。海外向けの販売コンサルティングや輸出事業などを展開している会社です。

ビズイングリッシュはオンライン英会話ですが、毎日の宿題がしっかり出され、短期間で英語力を向上させることができるという点で、コーチングスクールのようなテイストも含まれています。

以下、ビズイングリッシュの基本情報について、表にまとめました。

ビズイングリッシュの基本情報
レッスン形態 オンライン英会話
内容 ビジネス英語
料金 3カ月総額:226,364円
入会費:なし
支払い方法 ・PayPal
・銀行振り込み
運営会社 株式会社 IMPACT-JAPAN
公式サイト http://bizen.co/

(税別価格で表示)

期間|3カ月(12週間)

ビズイングリッシュのコース受講期間は3ヶ月(12週間)です。

レッスンはgoogle Meetで行われるので、事前にgoogleアカウントを作成しておく必要があります。

SkypeやZoomを使用しないのは珍しいでごんす。

学習の流れ|1回50分のレッスンと宿題を毎日行う

ビズイングリッシュでは、コース期間中1回50分のマンツーマン英会話レッスンを毎日受けることができます。(月曜から金曜日まで。土日、祝日はレッスンなし)

オンライン英会話では授業時間は大体25分が一般的。

短いレッスン時間では、時間の大半を講師の話を聞くだけで終わってしまうこともありますが、レッスン時間が50分あることで、ごまかしがきかず英語を話さなくてはいけない環境を作ることができます。

他にも、コースの受講中に毎日まとまった量の宿題が出されるのが特徴。

生徒がやってきた宿題をもとにレッスンが進むので、単純なフリートークだけで終わってしまうことがなく、テーマを持って学習することができます。

また、ビズイングリッシュでは、2週間に1度のグループレッスンも受講可能です。(詳しい内容は後述します)

1回50分あれば結構満足できるワン。

料金|3カ月226,364円(税込249,000円)

ビズイングリッシュの料金は、以下の通りです。

ビズイングリッシュの料金
3カ月総額 226,364円
(税込249,000円)
入会金 なし

ビズイングリッシュの3ヶ月の受講料は税込249,000円。入会金や教材費などがない明朗会計となっています。

1ヶ月あたりの費用が83,000円というのは、一般的な所得の人からしたらかなり高額なのではないでしょうか。

なお、受講料の支払いはpaypalのみ。アカウントを持っていない人は作成しておく必要があります。

オンラインスクールはpaypal支払いがほとんどでごんす。

全額返金保証制度あり(一括支払い限定特典)

ビズイングリッシュでは、3ヶ月の受講でサービスに満足できなかった場合、全額返金保証を受けられる制度があります。

全額返金保証の条件は以下の通り。

  • 受講料を一括で払っている
  • 生徒都合による欠席が一度もない

3ヶ月分まるっと全額保証があるというのは、サービスに対する自信の表れといっていいでしょう。

しかし、3ヶ月もの間、月曜から金曜まで決まった時間に毎日50分のレッスンをパーフェクトに出席するのは、忙しい社会人にとっては意外とむずかしいかもしれません。

返金保障はあくまでセーフティネットと考えて、受講期間中は英語力を上げることに集中することをおすすめします。

公式サイト:ビズイングリッシュ

ビズイングリッシュの特徴

(画像引用:ビズイングリッシュ

ここでは他の英会話サービスとは違う、ビズイングリッシュならではの特徴について紹介していきます。

自分が必要とするビジネス英語だけを学べる

ビズイングリッシュでは、講師と相談して自分にとって必要なビジネス英語だけを学べるのが特徴です。

一般的なグループ形式の英会話スクールなどでは、多くの生徒に対応するために、特定の教材でレッスンを進めるところが多いもの。

その場合、自分には必要のない状況設定のロールプレイや自分と全く異なる業種の英語を学習しなければいけないということもあります。

会議や交渉を学びたいのに英文メールの作成に時間を取られたくないとかあるワン。

一方、ビズイングリッシュでは生徒一人ひとりに応じたレッスンを提供。たとえば、実際に仕事で送る英文メールの添削や、自分の職種に合った接客や交渉の仕方などを学ぶことができます。

自分だけのオリジナルカリキュラムで学習できるというのは、短期間で結果を出したい人にとっては大きなメリットといえるでしょう。

公式サイト:ビズイングリッシュ

講師は専属担任制なのでずっと同じ

ビズイングリッシュでは3ヶ月のコース期間中、講師は専属担任制となっています。

担任制のメリットは以下のようなもの。

  • 授業ごとに自己紹介をする手間が省ける
  • 講師が生徒の目標やレベルを把握しているため、柔軟にカリキュラムをアレンジできる
  • 講師との間に信頼感が生まれやすい

3ヶ月間、毎日顔を合わせて二人三脚で英語を教えてもらえば、自然と信頼関係を深めていくことができるでしょう。

ただし、講師との相性があまりよくない場合は、学習のモチベーションが下がってしまうことも。

相性が良い講師の場合でも、馴れ合いの関係にならないように、緊張感を持ってレッスンに臨む必要があるでしょう。

相性が良くない場合はカウンセラーに相談するしかないでごんす。

2週に1回のグループセッションはプレゼンの練習になる

コース受講者は、2週間に一度行われるPitch (ピッチ)という受講者同士のグループレッスンに参加できるものビズイングリッシュの特徴です。

ピッチのレッスン内容は、一人当たりの持ち時間約3分間で、自分の関心がある分野についてのプレゼンを披露するというもの。

ピッチでプレゼンの経験を積むことで、英語を話すことに対するメンタルブロックが外れたという人もいます。

マンツーマンとグループの両方できるのは嬉しいワン!

教材がなく、毎日2種類の宿題が出る

ビズイングリッシュでは、特定の教材は使用しません。基本的には、生徒がやってくる毎日の宿題をもとに授業が組み立てられます。

宿題の内容は以下の2種類。

  • Boost Expression
  • Summary and Review

Boost Expressionは、自分が興味あったり、必要なテーマをピックアップして英語で表現する課題です。

取り上げられるテーマは受講者ごとに違います。

たとえば海外の取引先とメッセージのやり取りをしなければいけない人は、英文のビジネスメールを書いたり、英語での会議の進行役をすることがあるといった人なら、会議のシナリオを英語で書いたりといったこともOK。

Summary and Reviewは宿題として出された英語の記事を読み、要約文を書いたり、記事に対する自分の意見を書いたりします。

こちらの記事も、講師が受講者のニーズを汲み取って選んでくれるのが特徴です。

受講期間中は、上記2つの課題を毎日交互にやることになります。

自分に必要なことを題材に文章を作るので、わからない表現やボキャブラリーを調べる習慣が自然と身についたという人も。

自分で書いた英文が教材になると言うのは、英会話教室のベストティーチャーと似ています。

ベストティーチャーについては以下の記事をご覧ください。

ベストティーチャーの通常英会話コースを詳しく解説!どんな英語学習ができる?内容は?
ベストティーチャーは2012年にサービスをスタートしたオンライン英会話。 所属している講師はネイティブだけでなく、フィリピンやアフリカ、東ヨーロッパなど、さまざまです。 ベストティーチャーには試験対策コースもありますが、本記事で...

ベストティーチャーの通常英会話コースを詳しく解説!どんな英語学習ができる?内容は?

レッスンの受講時間は毎日固定されている(土日祝日は休み)

ビズイングリッシュで行われる英会話レッスンは固定制。

オンライン英会話ではレッスン時間を自由に予約できるところが多いですが、手軽に予定を変えることができるので、気分が乗らない時にはサボってしまうのも簡単です。

毎日決められた時間にレッスンを行うことで、英語の学習を習慣づけることができるのが固定制レッスンのメリット。

しかし、原則的には一度決めたレッスン開始時間は変更することができないので、スケジュールの融通が利かないとも言えます。

どうしても仕事の都合で、その日だけ時間を変えてほしいといった場合は対応してもらえることもありますが、生活が不規則でスケジュールがフレキシブルなほうがいい人は、他のオンライン英会話を探した方がいいでしょう。

毎日決まった時間に必ず仕事が終わる人にはいいけど…。

公式サイト:ビズイングリッシュ

講師はフィリピン人のみ

ビズイングリッシュの講師は全員フィリピン人。

講師の採用率は約1%で十分に研修を積んだ人が多いとのことですが、ネイティブ講師を希望する人は他のサービスを探した方がいいでしょう。

また、フィリピンでは地域によってインフラが整っていないところもあるためか、インターネット回線が不安定になることもあり、ストレスを感じたという口コミもあります。

オンラインでネイティブ講師といえばDMM、コーチングならトライズとかスパルタ英会話かな。

他社と比べると料金が高い・・・

レッスンの形式が似ているベストティーチャーの通常英会話コースと、ビズイングリッシュの受講料を比較してみました。

ビズイングリッシュ ベストティーチャ
レッスン 週5日 無制限
レッスン時間 50分 25分
料金(1ヶ月) 83,000円 12,000円

(価格は税込表示)

ベストティーチャーのレッスンは1回25分ですが、回数無制限なのでビズイングリッシュよりも長いレッスン時間を確保することも可能です。

グループレッスンの有無や講師が担任制かレッスンごとに変わるかなどの違いはありますが、受講料だけでいえば、ビズイングリッシュの方が圧倒的に高額となっています。

料金重視の人には違うかもでごんす。

ビズイングリッシュに関する口コミ、評判

ビズイングリッシュに関するTwitter上の口コミはほとんどありませんでした。

口コミは随時更新していきます。

ビズイングリッシュのサービス内容まとめ

本記事のビズイングリッシュについてまとめました。

ビズイングリッシュのまとめ

  • アウトプットを重視したカリキュラム
  • 2週間に1度のグループレッスンを受講することができる
  • 毎日英語を書く宿題が出る
  • 自分の必要なビジネス英語に絞って学習できるカリキュラム
  • フィリピン人専属担当講師とのマンツーマンレッスン
  • スケジュールが固定制だから英語学習を習慣づけやすい
  • 同種のサービスと比較すると受講料は高額

ビズイングリッシュはこんな人におすすめです。

  • 毎日のスケジュールが安定している人
  • 講師がネイティブでなくても気にならない人
  • 効率的に必要なビジネス英語を学びたい人
  • 英語学習の習慣を身につけたい人
  • 担任制のオンライン英会話を受講したい人

宿題が毎日しっかり出され、オンライン英会話ではめずらしくグループレッスンも受講できるビズイングリッシュ。

気になる方は、まず無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

公式サイト:ビズイングリッシュ

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