ディズニー英語システム(DWE)の教材の料金、効果、口コミまとめ。勧誘がしつこいって本当?

ディズニー英語システム 子供向け英語学習
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「ディズニー英語システムってよく聞くけどどうなんだろう。いいのかな」。子供向けの英語教材を探してディズニー英語システムの名前を聞いたことがある人は、このように考えているかもしれません。

ディズニー英語システムは、ウォルト・ディズニー・カンパニーが認めた英語教材のこと。

大型スーパーなどのイベント広場などで、無料で体験教材を配布しているのを見かけたことがある人もいるでしょう。

しかし他のサービスとはどのようなメリットや違いがあるのでしょうか。

本記事では、ディズニー英語システムの料金や代表的な教材、メリットなどを徹底的に解説します。参考にしてみてください。

  1. ディズニー英語システム(DWE)とは
    1. 対象年齢は0歳~12歳、マタニティ対象も
    2. 学習期間は使う教材によって様々で5~10年かかることも
  2. ディズニー英語システム(DWE)の料金
    1. 教材費は48,000円から
    2. 会員費(家族単位で支払う)
    3. イベント費(大人と子供でそれぞれにかかる)
  3. ディズニー英語システム(DWE)の代表的な教材の種類
    1. ストレート・プレイ(映像教材)
    2. ミッキー・マジックペン
      1. 単語モード
      2. 例文モード
      3. 録音&聴き比べモード
      4. 質問モード
    3. シング・アロング
    4. トーク・アロング・カード
      1. クイズ
      2. 音声録音
      3. 単語の変化
  4. ディズニー英語システム(DWE)のメリット
    1. 子供が興味を持つ教材が豊富
    2. 教材を壊しても無料で修理や交換をしてくれるから安心
    3. 週末などのイベントで覚えた英語をアウトプットできる
    4. 週1回の電話でネイティブと話せる
      1. テレフォン・イングリッシュ
      2. e-Pocket
      3. Skypeレッスン
    5. ずば抜けた英語力の卒業生がいるので目標になる
  5. ディズニー英語システム(DWE)で失敗?入会前の注意点
    1. 料金が高すぎる
    2. 効果には個人差がある
    3. 小さな子供の場合は親が参加しないといけない
    4. 遠方の人はイベントに参加しずらい
    5. 入会前の勧誘がしつこい
  6. ディズニー英語システム(DWE)の口コミ、体験談
  7. ディズニー英語システム(DWE)は高いけど子供が楽しめる教材

ディズニー英語システム(DWE)とは

ディズニー英語システムはワールド・ファミリー株式会社が提供している、子供のための英語学習教材のこと。

英語名はDWE(Disney World of English)。

日本語が母国語の子供たちが英語をマスターできるように、幅広い年齢層を対象にディズニーのキャラクターやグッズを使って楽しく学べるプログラムを提供しています。

使える教材は絵本、CD、DVD、おもちゃなど。ネイティブの先生とのレッスンや、週末にはイベントの開催も行っています。

DWEの特徴的な点は、英語が第二外国語としてではなく、日本語と同じように自然に身につけられるところです。

具体的にどんなサービスなのか、詳細を見てみましょう。

対象年齢は0歳~12歳、マタニティ対象も

 DWEの対象年齢は0歳から12歳まで。英語を日本語と同じような感覚で身に付けるため、なるべく早い段階からの利用を勧めています。

ただプログラム自体は何歳からでも楽しめるようになっているので、小学校に入ってからでも始めるのは遅くありません。

早期から子供に英語をマスターさせたいママ向けに、マタニティ向けの教材も。

赤ちゃんがお腹の中にいる間に英語の音楽や音を聞かせることで、生後の学習にも効果があります。

学習期間は使う教材によって様々で5~10年かかることも

DWEの教材は9つあり、どれを使うかによって学習期間は変わります。

例えばDVDやおもちゃが入っているプレイ・アロング・セットは赤ちゃん向けのため、使える期間の目安は0歳から3歳までの約3年間です。

特に期間が長いのは、8つの教材の総まとめとなるメイン・プログラム。

レベル1から12までわかれていて、最後の卒業課題を終えるまで5年から10年ほどかかるといわれています。

小学校卒業までが対象年齢の目安なので、子供の学年や始めるタイミングから逆算して、学習期間がちょうどいい教材を選ぶといいでしょう。(学習教材については後述します)

ディズニー英語システム(DWE)の料金

DWEの料金は主に3つ。

  • 学習教材費
  • クラブ会員費
  • イベント参加費

教材費は一括購入すれば追加のお金はかかりませんが、会員費、イベント費は継続してかかるので注意してくださいね。

では一つずつ見てみましょう。

(※独自調査した結果です。料金が変わる可能性があるので、正式な金額は公式に問い合わせてください。)

教材費は48,000円から

教材は9種類あり、それぞれアルファベットの頭文字で表します。

P:プレイ・アロング・セットS:シング・アロング・セット

D:ストレート・プレイ

T:トーク・アロング・カード

M:メイン・プログラム

G:ミッキー・マジックペン・セット

A:ミッキー・マジックペン・アドベンチャー・セット

Q:Q&Aカード

L:レッツ・プレイ

これらの教材を組み合わせたのがパッケージ商品です。一般価格と会員価格を見てみましょう。

パッケージ 教材セット 一般価格 会員価格
ワールド・ファミリー・パッケージ MTDSGAQL 912,000円 892,000円
ミッキー・パッケージ+GAQ MTDSGAQ 855,000円 835,000円
ミッキー・パッケージ+GA MTDSGA 801,000円 781,000円
ミッキー・パッケージ+G MTDSG 751,000円 731,000円
ミッキー・パッケージ MTDS 672,000円 652,000円
ミニー・パッケージ TDS 439,000円 419,000円
ドナルド・パッケージ TS 368,000円 348,000円
グーフィー・パッケージ DS 271,000円 251,000円
シング・アロング・セット S 168,000円 148,000円
プレイ・アロング・セット P 48,000円

(※税抜き価格で表示)

高いの一言に尽きるというのが正直なところ。しかもこの値段は一括購入する場合の値段です。

分割払いもできますが、金利がつくため値段が上がってしまいます。

また、それぞれの教材を単体で買うこともできますが、パッケージに比べると高額に。単体だと教材を買える順序がある程度決まっているため、自由度が低いのがネックです。

では実際にやるとなると合計でどのくらいかかるのか、具体的な計算は「注意点」で後述するので参考にしてください。

公式サイト:ディズニー英語システム

会員費(家族単位で支払う)

教材の他にワールド・ファミリーの会員費があります。

申し込みは任意ですが、会員になると週末のイベントに参加できたり、教材の無料交換などのサポートを受けられたりといったメリットも。

入会費と毎月の料金は以下の通りです。家族単位で支払うため、2人目以降の子供がDWEを使っても料金は変わりません。

項目 料金 備考
入会金 25,000円 教材購入と同時に
申し込むと無料
正会員 3,410円/月 長男/長女が19か月以上
ベイビー会員 1,320円/月 長男/長女が0か月~18か月
マタニティ会員 無料 出産まで

(※税込み価格で表示)

親子2人の場合でも毎月約5,000円近くかかります。会社の飲み会より高いですね。

イベント費(大人と子供でそれぞれにかかる)

DWEが開催するイベントは大人、子供ともに参加料金がかかります。

申し込みは必須ではありませんが、学んだ英語のアウトプットの場として活用する人も。

イベントの内容によって料金は変わりますが、例として週末イベントの参加費を見てみましょう。

項目 料金 備考
大人 1,600円/回 2人目以降は800円
子供 1,060円/回 2人目以降は530円

(※税込み価格で表示)

総じて料金はお高めなので、以下で紹介する教材やDWEのメリットを踏まえたうえで、入会するかよく検討しましょう。

ディズニー英語システム(DWE)の代表的な教材の種類

DWEの代表的な教材は以下の4つ。

  • ストレート・プレイ(映像)
  • ミッキー・マジックペン
  • シング・アロング
  • トーク・アロング・カード

おもちゃや映像、カードなどさまざまな方法で、赤ちゃんから小学生まで幅広く利用できるコンテンツが揃っています。

ストレート・プレイ(映像教材)

ストレート・プレイは、ディズニーのワンシーンを見ながら英単語や表現を学べる教材です。

アニメはレトロな映像のくまのプーさんから、最新の映像技術が使われているアナと雪の女王までさまざま。

音声と映像がリンクしているので、子供に日本語の意味を教えなくても英語をそのまま理解できるのが特徴です。

例えばプーさんが木登りするシーンでは”Pooh is going up”と、キャラクターの動きに合わせて英語の描写音声が流れます。

また、映像を真似ることで自分の体を動かしながら英語の表現を自然に身につけることも。

ストレート・プレイで流れるフレーズは絵本やCDなど他の教材とリンクしているので、セットで購入するとさらに覚えやすくなります。

ミッキー・マジックペン

ミッキー・マジックペンを使うと、絵本やカードから音声が聞こえておもちゃで遊ぶ感覚で英語を学習できます。

搭載されている機能は主に4つ。一つずつ見てみましょう。

単語モード

絵を押すとその意味を表す英単語が聞こえます。

例文モード

絵を押すと、単語とセットで例文を聞いて覚えられます。

録音&聴き比べモード

自分の音声を聞いて、見本と聴き比べられるモードです。操作は簡単なので小さい子供もアウトプットができます。

質問モード

ペンから質問の音声が流れて、その答えの絵をタッチするモードです。正解するとミッキーが褒めてくれて、不正解だとヒントをくれます。

これらの4つの機能を子供の年齢やレベルにあわせて、うまく活用するのがポイント。

ミッキーの代わりにミニーのマジックペンを選ぶことも可能です。

シング・アロング

 シング・アロングは日常表現を含んだ音楽を約130曲収録している教材です。

中に入っているのはCD、DVD、ブルーレイや絵本など。

シング・アロングのメリットは、学校で習うと難しく感じる文法や表現を小さいうちから楽しんで身に付けられること。

例えば「魔法使いの弟子」のワンシーンを利用した映像に盛り込まれているのは、比較級やhave toなど、中学校で習う基本表現。高校生が学ぶ基本の文法を含んだ音楽も収録されています。

子供が遊びながら英語を学べるだけでなく、かけ流しにできるCDも付いているので保護者の方にとっても使いやすい教材です。

トーク・アロング・カード

 3,000以上の単語を覚えられるカード教材がトーク・アロング・カードです。

約500枚のカードの他に、クイズや音声録音ができる機器などがセットになっています。

単語とイラストが書かれたカードの裏には、会話の中で使われる例文も。カードだけでも遊べますが、付属機器を使うと以下のことが可能です。

クイズ

カードをスキャンすると、例文を使ったクイズの音声が流れます。もう一度スキャンすると答えがわかる仕組み。答えは複数あるので、さまざまな表現を覚えられます。

音声録音

機械についているマイクを使うと、自分の音声を録音することが可能です。カードを使えば例文が流れるので、真似しながら簡単に発音練習ができますね。

単語の変化

付属品のマジック・スクリーンをセットすると、単語の変化や対義語を学べます。例えばrun(走る)のカードをスキャンすると、反対の意味のwalk(歩く)の表示とイラストが。この他に名詞の複数形なども覚えられます。

外出する時にカードを持ち歩いたり、家にいる時は機械を使って遊んだり使い方は様々。どこにいても気軽に英語に触れられますね。

公式サイト:ディズニー英語システム

ディズニー英語システム(DWE)のメリット

DWEのメリットは魅力的な教材やサポート体制、実績にあります。

購入を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。

子供が興味を持つ教材が豊富

 DWEは子供が興味を持つ教材が豊富です。

例えばプレイ・アロングには、音が出るぬいぐるみや、ボール、コップ型のおもちゃが入っています。小さな赤ちゃんの遊び道具にもぴったりですね。

さらに映像教材では登場人物が手をたたいている様子など、子供が動作を真似したくなるようなコンテンツを配信しています。

絵本、DVD、CD、おもちゃなど、コンテンツが豊富であることと、親しみやすいディズニーキャラクターがふんだんに使われていることも、子供が興味を持つ理由と言えますね。

教材を壊しても無料で修理や交換をしてくれるから安心

紙を破いたり、落書きしたり、物を壊してしまうのは赤ちゃんにありがち。頻繁に使っていると自然に壊れてしまうこともありますよね。

DWEの教材は、子供が壊しても大丈夫。

ワールド・ファミリー会員になっていれば、無料で修理や交換をしてくれます。

故障も含めて、教材が使えなくなってしまった際は新しいものを送ってもらえるので、安心して学習に取組めますね。

週末などのイベントで覚えた英語をアウトプットできる

DWEでは、週末などのイベントなど覚えた英語をアウトプットできる機会があります。

例えば1日中ネイティブスピーカーの先生と過ごす英語キャンプ。海での水遊びやキャンプファイヤーなどのアクティビティが満載です。

その中で言葉遊びを行ったり、子供が話す英語を先生が正してくれたり、スキルを伸ばしながら楽しくイベントに参加できます。

キャンプの他にもミュージカルやダンシングショー、ハロウィンなど季節ごとのイベントも。

覚えた英語を使えて、友達も増えるいい機会ですね。

週1回の電話でネイティブと話せる

週1回の電話でネイティブの先生と話せるのも、DWEのメリットです。主に3つのサービスがあります。

テレフォン・イングリッシュ

ある程度話せるようになったら利用できる、ネイティブの先生と電話で会話するレッスンです。具体的には、先生と一緒にCDで聞いた曲を歌ったり、絵本の内容についておしゃべりしたり。流暢に話せるようになると、レッスン以外の内容も自由に会話できます。通話料が無料なのも嬉しい点ですね。

e-Pocket

e-Pocketのレッスンの特徴は、ネイティブの先生が歌やダンスをやってくれる動画が24時間いつでも見放題なところ。まだ話ができないような幼児向けのレッスンです。スマホのアプリを開き、聞きたい歌と先生を選択すると、その先生が歌を歌ったりダンスレッスンをしてくれる動画が流れます。

いかにも目の前で自分のためにやってくれている感じがするので、子供が楽しんで英語を学べるというわけですね。

他にも両親向けのお役立ち情報や、ライブ動画も配信しています。

Skypeレッスン

お互いの顔を見て会話やゲームができるビデオレッスンです。先生と一緒にお絵かきをしたり、クイズに答えたり、表情を見ながらコミュニケーションできます。テレフォン・イングリッシュに慣れていない子も安心して受けられますね。

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ずば抜けた英語力の卒業生がいるので目標になる

DWEの卒業生の中にはずば抜けた英語力を持つ子供がいます。

例えば11歳で絵本の翻訳家になった男の子。生後6か月から学習を始めて、9歳のときにはネイティブスピーカーもびっくりするほどの流暢な英語で観光ガイドをして話題に。その後出版社から、絵本の翻訳依頼を受けるまでになりました。

また、たったの8歳で英検2級に合格した女の子もいます。1歳から学習を始めて7歳で卒業し、DWEのおかげで自然と英語が身についたそうです。英検3級までは特に対策せず合格したのだとか。

このように突出した英語のスキルを持つ卒業生がいると、彼らを目標にして頑張れそうですね。 

公式サイト:ディズニー英語システム

ディズニー英語システム(DWE)で失敗?入会前の注意点

DWEはメリットがたくさんある魅力的な教材ですが、事前に知っておくべきポイントがいくつかあります。

申し込み後に後悔しないために、以下の点を把握した上で検討してくださいね。

料金が高すぎる

DWEの料金は非常に高額です。全てのサービスを利用すると、冒頭にご紹介した教材費、会員費、イベント参加費がかかります。

具体的にどのくらいになるのか計算してみましょう。

【条件】
・2歳の子供が一人
・教材はワールド・ファミリー・パッケージを一括購入
・ワールド・ファミリー会員に入会
・週末イベントには親子二人、隔週で参加
項目 料金 備考
教材費 981,200円
入会費 25,000円
会員費 40,920円 正会員費3,410円×12か月分
イベント費 69,160円 2,660円※×26回/年
※大人1,600円+子供1,060円
合計 1,116,280円 平均93,023円/月

(※税込み価格で表示)

初期費用込みで、年間の合計は110万円ほどになりました。

一般的な大手英会話スクールだと1カ月15,000円程なので、それと比べると6倍ほどの高さということがわかります。

それでも購入するべきか、ちょっと考えてしまうお値段ですね。

ただDWEのメイン教材は5年から10年ほどの学習期間を想定しているので、長期で見ると安く感じられるかもしれません。

しかし必ず続けられるとは限らないので、途中でやめるリスクも考慮したほうがいいでしょう。

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効果には個人差がある

DWEは自然に身につく学習法を打ち出していますが、効果には個人差があります。

全員がそうではありませんが、英語がペラペラになったという子は他の習い事もやっているケースが多いです。

例えばDWEは単語やフレーズを覚えるインプット用にして、別の英会話教室で覚えたことをアウトプットするなど。

DWEを使えば必ず英語が上級者レベルになれるわけではないので、効果には個人差があることを知ったうえで利用してくださいね。

小さな子供の場合は親が参加しないといけない

DWEはなるべく早い段階での利用を勧めていますが、子供が小さいうちは親の協力が不可欠。

英語を習得するには継続することが重要です。

子供が楽しめるように一緒に教材で遊んだり、積極的にレッスンを受けさせたりとさまざまな工夫をしなければいけません。

教材を買うだけでなく、子供が自分で勉強できる年齢になるまで、親も一緒にやる必要があることを覚悟しておきましょう。

遠方の人はイベントに参加しずらい

DWEでは週末にお楽しみイベントを開催していますが、ほとんどの会場は東京や大阪など都市部が中心。

地方に住んでいる人は会場が遠く、イベントに参加できないことも考えられます。

申し込む前に、最寄りのイベント会場の場所や、開催回数を事前に確認しておいたほうがいいかもしれません。

入会前の勧誘がしつこい

DWEは入会前の勧誘がしつこいと言う声も多いです。街中でやっているキャンペーンに申し込むと、しつこく営業されることも・・・。

DWEの宣伝は、スーパーや銀行の一角で風船を配っているので目を惹きます。

子供に引っ張られて立ち寄り、連絡先を書くとCD付きの教材と風船がセットでもらえるのですが、その後営業からの電話が度々・・。(次項の口コミも参考にしてくださいね。)

何度も勧誘してくる担当者には購入の意思がない旨や、まだ検討段階であることをハッキリ伝えましょう。

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ディズニー英語システム(DWE)の口コミ、体験談

ディズニー英語システムについてTwitter上の口コミを紹介します。

効果の面では良い口コミも多いですが、勧誘や費用の問題で悩んでいる声もありますね。

ディズニー英語システム(DWE)は高いけど子供が楽しめる教材

ディズニー英語システムは、子供だけでなく親も楽しめる工夫が凝らされている教材です。

子供が幼少期、または小学生のうちに英語学習に慣れさせたいという人にはおすすめですが、親としては費用面が気になるところ。料金が高いのは否めません。

気になる人は、一度体験してみても良いのではないでしょうか。

公式サイト:ディズニー英語システム

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