Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話の料金やコース、講師の違いを徹底比較!どっちもネイティブ講師だけど何が違う?

gabaとシェーンの料金や内容比較 スクール比較
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Gabaマンツーマン英会話は、関東を中心に展開している英会話教室。一方シェーン英会話は、全国的に多くの支店を持つスクールです。

スクールの規模の他に、両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

本記事では、Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話のサービス内容や料金、口コミなどについて徹底比較していきます。

Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話の基本情報を比較

まずは、Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話の基本情報について表にまとめました。

Gaba 英会話 ロゴGabaマンツーマン シェーン英会話
レッスン形態 マンツーマン ・グループ
・マンツーマン
オンライン
受講
あり あり(マンツーマン)
料金 【レギュラー】
・351,450円
(6カ月・45回)
・447,700円
(8カ月・60回)
※他プランあり
【入会金】
33,000円
月謝制少人数レッスン
月額15,950円
(50分×週1回)
月謝制個人レッスン
月額29,150円
(40分×月4回)
※他プランあり
入会金
22,000円
レッスン時間 1回40分 1回40~50分
※講師、レッスン形態による
予約 自由予約制 ・固定制(グループ)
・自由or固定を選択可
(個人)
講師 多国籍講師
(ネイティブ含む)
・ネイティブ講師
・日本人講師
教材 オリジナル教材 オリジナル教材
開講時間※ 朝7時~夜21時55分 午後12時~夜21時
(土日は9時30分~18時)
一般教育訓練
給付金制度
あり なし

(税込価格で表示)

※開講時間はスクールによって異なる

レッスン形態・時間|Gabaはマンツーマンのみ、シェーンはグループレッスンもある

Gabaマンツーマン英会話は、名前の通りマンツーマンレッスンで1回40分のレッスンです。

対してシェーン英会話はマンツーマンと少人数制のグループレッスンが選べ、コースによって1回40分もしくは50分のレッスンとなっています。

たとえば英検やTOEIC対策では日本人講師が担当となり、レッスン時間は1回50分。ネイティブ講師の場合は月謝制少人数レッスンを除いて、全コース1回40分となっています。

一般的な英会話スクールのレッスン時間は1回40〜50分程度のところが多いので、どちらも標準的と言えますね。

料金の比較|シェーンの方がGabaより単価が少し安い

以下、Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話の料金を比較していきます。

Gabaマンツーマン シェーン英会話
受講料 【レギュラー】
・351,450円
(6カ月・45回)
・447,700円
(8カ月・60回)
※他プランあり
月謝制少人数レッスン
月額15,950円
(50分×週1回)
月謝制個人レッスン
月額29,150円
(40分×月4回)
※他プランあり
1レッスン
あたり
5,000~7,000円台 5,000円~6,000円台
入会金 33,000円 22,000円
教材費 約20,000円 15,000円前後※1

(税込価格で表示)
※1レベルによる

マンツーマンレッスンの料金を比較してみましょう。

Gabaの受講料を単純計算すると、1ヶ月あたりの料金は52,125〜53,250円。シェーン英会話がひと月26,500円なので、Gabaのほうが約2倍高いのがわかります。

ただレッスン回数で考えると、Gabaはひと月あたり7.5回になるので、月4回のシェーン英会話の約2倍です。ひと月あたりの料金で考えるとGabaの方がずっと高く見えますが、レッスン回数で計算するとそこまで大差はないとも言えるでしょう。

1レッスンあたりで比べると、Gabaマンツーマン英会話は1回6,950〜7,100円。シェーン英会話は1レッスンあたり6,625円なので、1回あたり約300円~500円の差になります。

ひと月あたりと1レッスンあたり、どちらも安い方がいいという人は、シェーン英会話の方がリーズナブルでしょう。

レッスン予約方法|Gabaは自由予約制のみ、シェーンは固定制もある

Gabaマンツーマン英会話のレッスンは自由予約制。毎レッスン好きな日時を予約することができます。

有効期限内であれば、受講頻度は自由なので、1日に複数回レッスンを受けることも可能です。また、講師は担任制ではなく、その都度担当者が違います。

シェーン英会話のグループレッスンは固定制で、マンツーマンは予約制か固定制から選ぶことが可能です。

予約制でも月に決まった回数の予約ができる月謝制と、あらかじめ回数でレッスンを購入して、好きな頻度でレッスンを受けられる回数制があります。

予約制の場合は、Gabaマンツーマン英会話と同様に講師が毎回違いますが、固定制を選べばいつも同じ講師からレッスンが受けられるので、好きな方を選べるのがうれしいですね。

以上のことから、シェーン英会話のほうがよりフレキシブルにレッスンスタイルをカスタマイズできる印象があります。

一般教育訓練給付金制度|Gabaには対象コースがあるが、シェーンにはない

Gabaマンツーマン英会話には、一般教育訓練給付金制度が利用できるプランがあります。対象プランは75回・12ヶ月のプラン。

レッスン内容の指定はないので、ビジネス英会話や日常英会話など、自分にとって必要なレッスンを受けることができます。

一方、シェーン英会話には給付金制度を利用できるプランがありません。

給付金を受けながらレッスンを受講したいという人は、Gabaマンツーマン英会話を利用するのがいいでしょう。

Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話の違い

Gabaとシェーンの比較

ここでは、Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話のレッスン内容の違いやそれぞれの特徴を紹介していきます。

コース|TOEICや英検、IELTS対策コースがあるのはシェーン、Gabaはセミナーのみ

シェーン英会話は英会話だけでなく、各種検定対策にも強い英会話教室で、TOEICや英検、IELTSなど様々な試験に対応したカリキュラムが揃っています。

一方、Gabaマンツーマン英会話では、レッスン外のTOEIC対策有料セミナーが行われることはあるものの、検定試験対策のカリキュラムがありません。

試験対策を目的に教室を選ぶとしたら、シェーン英会話を選ぶのがいいでしょう。

オンライン受講|両方できるがシェーンは1回30分とレッスン時間が短い

Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話は、どちらもオンラインでレッスンを受講することができます。

Gabaマンツーマン英会話のオンラインレッスンは、通学と併用することができ、レッスン開始の5分前までどちらで受けるか選択することが可能です。

通学とオンライン、受講スタイルが違っても同じ講師から学べるというのもうれしいですね。

シェーン英会話のオンラインレッスンでも、通常と変わらないレッスンが受けられるとしていますが、レッスン時間が30分と少し短くなってしまうのが残念なところ。

また、講師を指名することができないので、どんな講師が来るのかはレッスンが始まるまでわかりません。

オンラインでも通学のレッスンと近い内容のレッスンが受けられるのは、Gabaマンツーマン英会話のほうと言えるでしょう。

支払い方法|Gabaは一括前払いのみ、シェーンは月謝制

シェーン英会話の支払い方法は、一括前払いか月謝制です。

一括払いだと、まとまったお金が必要ですが、月謝制なら一回あたりに大きな金額を払わないで済むので、助かるという人もいるのではないでしょうか。

Gabaマンツーマン英会話の支払い方法も一括払いと分割払いがあります。

しかし、分割払いの場合、支払い方法が教育クレジットのみとなっていて、書類の準備が手間だったり、審査があったりするので正直かなり面倒な印象です。

分割で受講料を支払いたいという人はシェーン英会話の方が簡単でいいかもしれません。

開講時間の違い|Gabaの方がシェーンよりも営業時間が長い

Gabaマンツーマン英会話の開講時間は午前7時から午後9時55分まで。早朝にもレッスンが受けられると、英会話を練習してから仕事に向かうということもできます。

一方、シェーン英会話の開講時間は午後1時から午後9時。午前中にレッスンが受けられないのは少し残念ですね。

どちらも教室によってレッスンが受けられる時間帯が変わることもありますが、開講時間についてはGabaマンツーマン英会話のほうが融通が利くと言えるでしょう。

講師の違い|Gabaは多国籍講師、シェーンは完全ネイティブ講師

シェーン英会話では、文法クラスなどの一部を除いて講師はネイティブスピーカー。特にイギリス出身の講師が多く、本格的なイギリス英語を学ぶことができるスクールです。

Gabaマンツーマン英会話の講師はネイティブも在籍していますが、フィリピンなどを含む世界70ヵ国以上から集められた多国籍な講師陣となっています。

採用率2%という厳しい基準をクリアした、高い英語力を持つ講師たちですが、人によっては発音が少し気になったという口コミも。

ネイティブのきれいな発音で英語を学びたいという人は、シェーン英会話がおすすめです。

一方、さまざまな国の発音やアクセントを体感したいという人は、Gabaマンツーマン英会話を選ぶのがいいでしょう。

スクール数|シェーンの方がGabaよりも多い

冒頭でも触れたように、シェーン英会話は日本中に多くの教室があり、全国で200校以上も開講しています。

一方、Gabaマンツーマン英会話は、関東を中心に全国で100校あまり。2020年には北海道札幌市の教室など、10校が閉鎖することが決まっています。

シェーン英会話の方が教室数が多い分、住んでいる場所を問わず通いやすいという人も多いでしょう。

Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話の口コミの違い

Gabaマンツーマン英会話とシェーン英会話の口コミは以下の通りです。

Gabaマンツーマン英会話】

  • 色んな国の人の発音が聞けるのが良い
  • だんだん英語が聞き取れるようになってきた
  • 今まで行った英会話スクールの中でも講師の質が良い
  • 資料の持ち込みOKだからビジネスマンには非常に役立つ
  • 単純に楽しい
  • 忙しい日でも朝からレッスンできるのがありがたいです
  • 料金が高すぎる
  • レベルアップチェックテストが難しいから何回も落ちる

シェーン英会話】

  • 講師の質がいいから値段も相応だと思う
  • イギリス人講師が多くて発音が正確なのが好き
  • IELTS対策の質が良い
  • 月謝制を選べるのは大きい。無理なく続けやすいから。
  • グループレッスンも少人数だから楽しめる
  • 評判がいいだけあって受付も丁寧な対応をしてくれる
  • グループレッスンは安いけどマンツーマンは普通に高い
  • カウンセラーの喋りが止まらなくてずっと聞いてて疲れた

Gabaは多国籍なのが良いという意見や、楽しいという声など、レッスンに対する評判が良いのが印象的です。

一方シェーンは講師の発音の正確さ受付の対応など、スクール全体に対する口コミがたくさんありました。

Gabaマンツーマン英会話がおすすめな人、シェーン英会話がおすすめな人

Gabaマンツーマン英会話はこんな人におすすめです。

Gabaマンツーマン英会話がおすすめな人

  • 色んな国の講師と英会話をしたい人
  • 朝早くからレッスンを受けたい人
  • 短期集中で習いたい人
  • オンライン受講をしたい人
  • 教育訓練給付金制度で受講したい人
  • 完全自由予約制がいい人

シェーン英会話はこんな人におすすめです。

シェーン英会話がおすすめな人

  • グループレッスンを受けたい人
  • イギリス人などの完全ネイティブ講師から習いたい人
  • TOEICやIELTSなど試験対策をしたい人
  • マンツーマンでも料金が安いスクールで探していた人
  • 月謝制で支払いたい人
  • 固定制か自由予約制か選びたい人

ネット上には様々な口コミが見られますが、やはり実際に体験しないことには自分に合うかどうかはわかりません。

Gabaマンツーマン英会話もシェーン英会話も無料体験・カウンセリングが受けられるので、まずは無料体験で様子を見るのも一つです。

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