海外インターンシップとは?メリット・デメリットや費用、職種、おすすめの国を紹介

海外インターンシップとは 留学
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インターンシップとは、簡単に言えば企業での就労体験のこと。

最近ではグローバルな経験を積むために、日本国内だけでなく海外企業のインターンシップに挑戦する人も増えています。

と言っても、実際にどのような仕事の体験ができるのか、費用のことなど気になりますよね。

本記事では海外インターンシップのメリットやデメリット、費用やおすすめの国などについて詳しく解説していきます。

海外インターンシップとは

海外インターンシップとは、学生や社会人が海外企業で仕事の経験を積むことができるビジネス体験プログラムのことです。

英語を使って仕事をしてみたい、海外で生活しながら働いてみたい、と考える人が多く利用しています。

ここでは具体的に、どのようなタイプのインターンシップがあるのかを詳しく見ていきましょう。

短期と長期がある

インターンシップの期間は国や企業、利用する仲介業者によって様々です。

海外向けインターンシッププログラムを提供する仲介業者は、いろいろな海外インターンのプランを用意しています。

長期のインターンでは、各国のビザ規定によって6〜18ヶ月程度の期間、海外で働くことが可能。

短期の場合は最短1〜2週間からインターンシップが可能になっています。

対象者は学生から大人まで

海外インターンシップに参加するのは主に大学生から社会人が多いです。

大学生は学校の長期休みを利用した短期インターンシップに参加する人や大学を休学して長期のインターンシップに挑戦する人もいます。

社会人も休暇を利用したり、人によっては仕事を退職して新しいキャリアを作るために、インターンシップに参加する人もいるようです。

受け入れ先の企業によりますが、年齢や学歴の制限をしていない企業もあり、そういったところでは高校生もインターンシップで就業体験することができます。

目的は主に海外企業での就業体験

海外インターンシップに行く目的で一番多いのは、海外企業での就業体験でしょう。

たとえば、単純に英語を勉強したり、海外生活をしてみたいだけであれば、語学留学でもいいかもしれません。

しかし、留学では海外でのビジネス経験まではカバーできないので、将来のキャリアを考えてインターンシップを選ぶ人も多いようです。

またインターンシップといってもビジネスだけではなく、ボランティアとして参加するプログラムもあります。

ボランティアの場合、時間の融通がきくことが多いので語学留学と並行して行う人もいるようです。

有給インターンと無給インターンの2種類がある

インターンシップには、働くことで報酬を得られる有給インターンと、あくまでも経験しに行くという意味での無給インターンの2種類があります。

インターンシップはもともとアメリカで生まれた、元々は就業経験のない学生が仕事を学べるようにと考えられた制度。

そのため基本的に海外でのインターンシップは無給です。

ただ一定の語学力や業務のスキルがあると認められる場合は、有給インターンとして働けることも。(たとえばTOEICで600点以上など、企業によって異なる)

特に条件がなく無給といった場合は、職場が日本語環境とか仕事内容が雑務ばかりということもあるみたいでごんす。

一般的には3ヶ月以内程度の短いインターンシップの場合、無給インターンシップとなるので注意しましょう。

海外インターンシップのメリット

海外インターンシップに参加して得られるメリットはたくさんあります。

以下で具体的なメリットを紹介していきます。

海外の企業で実務経験を積むことができる

海外インターンシップの最大のメリットは、なんといっても外国で実務経験を積めること。

同じ仕事でも、日本と海外の業務の進め方や、仕事に対するスタンスが違うことはよくあります。

たとえば、インドの旅行代理店の営業職としてインターンに参加した人は、会社の商品であるツアーパッケージについて詳しく聞かされないまま営業に行かされたり、取引先にプレゼンテーションをしなければいけないなんてこともあったそう。

海外では、そういったことを先輩や上司に自分から聞いたり、自分で調べるのが当たり前だったりすることも珍しくありません。

むちゃぶりだワン…。日本なら、まずは自社商品を理解するための研修が行われたりするワン…。

どちらがいいかの問題ではありませんが、海外企業ならではの経験が積めるのが海外インターンの良いところですね。

本採用に繋がることもある

海外では転職がネガティブに捉えられることがあまりなく、人の入れ替わりが激しい職場も少なくありません。

そのためインターンとして職場に入ってきた人でも、実績を積んで戦力になる人であれば、タイミング次第で本採用してもらえることもあるようです。

アメリカのNACE(全米大学就職協議会)のインターンシップ調査では、雇用主のおよそ70%が正社員登用を目的にインターンシップを実施していると回答しています。

(参考:リクルートワークス研究所「海外におけるインターンシップ最新事情」)

帰国後は英語を活かした国内企業の就活に有利になる

日本では、英語を使ってビジネスができる人の価値が高まってきているため、海外インターンシップ経験者は就活の際に重宝される傾向にあります。

というのも、英語を十分に使いこなし、外国人相手に仕事をした経験があるビジネスマンは少ないから。

最近の企業は、年齢が若くても、海外でのビジネス経験が豊富な人に外国との取引を任せようと考えているところも多いようです。

実際、総務省の「我が国における総人口の長期的推移」では、日本人の人口が200412月をピークに、向こう100年で急激な減少をすると予想していて、それを見越した国内企業は海外の顧客を相手に取引をするところが増えています。

日本人は英語ができない人が多いから、就活に期待できそうでごんす。

語学力アップが期待できる

海外での就業体験は語学力のアップもメリットの一つ。

レストランやカフェといった接客業はもちろん、オフィスワークでも同僚とのコミュニケーションやクライアントとの打ち合わせなどで、日常的に英語を話す必要があります。

また仕事以外でも、英語圏や公用語に英語を採用している国ならショッピングや観光などで英語を使う機会がたくさんありますよね。

英語学校の運営スタッフのような仕事であれば、空いた時間に英語指導をしてくれる企業も。

期間にもよりますが、インターン終了後には多くの人が英語力の向上を実感しているようです。

実際の体験と学校で学んだことの違いに気付くこともある

学生であれば、海外の実務経験を学業に生かすことも可能です。

たとえば、マーケティングを勉強している人が海外の広告代理店にインターンシップに行ったら、実際に海外の企業で行うマーケティング業務と大学で学んだことの違いに気付くことができます。

実務を経験してから復学すれば、自分が学ぶべきことや課題がより明確になるでしょう。

有給インターンなら費用負担を減らすことができる

無給インターンとして働く場合、現地での生活費や滞在費がかかるので、あらかじめインターンのための費用を用意しておかなければいけません。

一方、有給インターンとして赴任した場合であれば、給与から生活にかかるお金を補填することができます。

ただ有給とはいえ、現地で本採用されている人と同じ給与をもらえることはありませんが、まったくのゼロではないので、無給インターンと比べれば生活はだいぶ楽になるでしょう。

海外インターンシップの注意点やデメリット

次に海外インターンシップで注意しなければいけないことや、デメリットについて説明していきます。

費用がかかる

海外に行くとなると、気になるのは経済面。

海外インターンでは、事前にある程度まとまったお金を用意する必要があります。

ここでは留学エージェントなどの仲介業者を利用した場合にかかる費用を、アメリカとカナダ、オーストラリアを例に見ていきましょう。

なお、金額には以下の費用が含まれています。

  • インターン申し込み等にかかる費用
  • 航空券代
  • 海外旅行保険
  • ビザ申請費用
  • 手配料込み滞在費
  • 現地生活費
短期(3ヶ月) 長期(12ヶ月)
アメリカ 約40〜100万円 約150〜300万円
カナダ 約40〜100万円 約100〜200万円
オーストラリア 約50〜70万円 約150〜200万円

表を見ると、期間によって同じ国でもかなり幅があるのが分かりますね。

インターン中の住居に関しても、シェアハウスやコンドミニアム、自力でアパートを探すなど様々で、それによって費用が変わります。

また申し込み費用も仲介業者によって手数料が異なるので、事前に知っておきたいところ。

短期の場合は原則的に無給インターンとなるので、給料で現地の出費を相殺することができないのが辛いですね。

費用面はシビアに考えなきゃいけないワン…。

最低限の語学力が必要

職場が英語環境のインターンシップでは、他の社員とコミュニケーションをとれるように最低限の英語力が必要になります。

海外インターンを斡旋する業者や留学エージェントを見ても、インターンの条件に一定の英語力(TOEIC600点程度)を求めているところが多いです。

また日本語環境のオフィスで働くにしても、現地の生活や業務上で英語が必要になる場面はあるでしょう。

インターンが長期に渡る場合は、ビザの手続きや銀行口座の開設などを自分でしなければいけないこともあるかもしれません。

そういったことに対応できる程度の英語力は事前に身につけておく必要があるでしょう。

仕事内容がハードであることも多い

ボランティアとしてのインターンであれば、業務は午前中だけで午後はフリーといったこともありますが、就業体験でインターンに参加する場合、フルタイムで働くことが多いです。

実際に有給インターンとして、インドで日本人向けフリーペーパーの広告営業をしていた人は、一日中外回りの飛び込み営業をしなければならず、休日は日曜日だけ、それなのに給料は日本円でたった3万円ほどだったという話もあります。

精神面、肉体面共にかなりの激務になることを覚悟したほうが良さそうでごんす…。

海外企業では不必要な残業などは少ないものの、必要に応じて長時間労働になることはあるようです。

アメリカのリゾートホテルで1年間インターンとして働いた人の話では、普段の業務はシフト制で定時に仕事が終了するものの、繁忙期の労働時間は12時間を超えることもあったとか。

日本と比べると海外の労働環境はのんびりしてそうなイメージがありますが、必ずしもそうではないようですね。

環境や文化の違いでストレスを感じることも

海外インターンシップでは、職場に日本人が一人しかいないというのはよくあること。

慣れないうちは日本語が通じない環境にストレスを感じる人も多いようです。

仕事が忙しい場合はあまり外出する時間もとれず、溜まったストレスを発散できないこともあるでしょう。

またメリットの説明で触れたように、海外と日本では仕事の取り組み方に違いがあることから、思ったように仕事で結果を出せずに苦労することも。

普段の生活でも、たとえばコンビニやスーパーマーケットといったところで日本並みのサービスを求めてしまう人は、ストレスを溜めてしまう人も多いようです。

学生は休学が必要な場合もある

短期の海外インターンであれば問題ありませんが、学生が半年以上のインターンに参加する場合、休学する必要があることも。

たとえば、大学生が1年間の長期で正規留学をするのであれば、学校から単位認定を受けられることがあります。

一方で海外インターンシップでは大学の単位が認められないため、留年しないためには休学しなければなりません。

結果として周りの同期よりもインターンで休学した分遅れて卒業することになるので、就職活動で不利にならないか不安になる人もいるでしょう。

海外インターンシップに参加する方法

海外インターンシップに参加するには、主に以下の2つの方法があります。

  • 留学エージェントなどの仲介業者を利用する
  • 直接海外の企業に連絡を取って手配する

一つずつ見ていきましょう。

留学エージェントなどの仲介業者を利用する

海外インターンに参加するためにもっとも簡単な方法は仲介業者を利用することです。

以下に仲介業者の便利な点を紹介します。

  • 受け入れ先企業の紹介
  • インターン中の滞在先の紹介
  • ビザサポート

自分の希望する仕事や英語力、職務経歴を照らし合わせて海外企業とマッチングしてくれるのが仲介業者のいいところ。

また海外経験が少ない人は、現地の住居を探したりビザを取得するのも大変だったりしますが、仲介業者はそれらの手配を代行してくれるところも。もちろんこれらのサービスには手数料が必要です。

ビザ取得って聞くだけで大変そうだワン…。

たとえばInternStyleでは、12ヶ月のアメリカ有給インターンのマッチングなどを含めたプログラム費用が6,650米$、日本円でおよそ70万円となっています。

またGlobal Wingの61日以上のインターンコースでは20万円(税抜)のプログラム費用が必要です。

個人で海外インターンを手配するのに不安がある人は、お金はかかりますが仲介業者に依頼したほうが良いでしょう。

直接海外の企業に連絡を取って手配する

個人で直接海外インターンを手配するメリットは以下の通りです。

  • 仲介業者を通さないので、手数料分の費用が浮く
  • 自分が納得するまで相手企業を研究すれば、ミスマッチの確率が減る
  • 海外でのビザ取得などの細かい手続きに強くなる

仲介業者を利用すると、現地で生活する以外のお金も必要になりますが、個人で手配すればそのような出費を丸ごとカットできます。

また相手企業についてじっくり自分で調べ、担当者とのコミュニケーションも自分でやるので、現地についてから「こんなはずじゃなかった」と感じることが比較的少ないようです。

これらの手続きをすべてを自分でこなすとなると、かなりの英語力や知識が必要ですが、自信のある人は個人で海外インターンを手配してみてはどうでしょうか。

海外インターンシップではどんな職業体験ができるの?

海外インターンでできる職業体験はたくさんあります。以下具体的に見ていきましょう。

  • 日本製品を取り扱う会社の貿易事務
  • 新興国でのルート営業業務
  • コンサルティング企業のサポート業務
  • リゾートホテル業務
  • 日系英語学校、日本語学校の運営
  • 広告代理店のマーケティング業務

日本の製品を輸入、販売する企業は世界中にあります。

アメリカで貿易事務として働いた人の話では、オーダー作成や電話応対、来客対応などの事務仕事はもちろん、コンテナや倉庫での荷物の積み下ろしなど、体を動かす仕事も業務の一つだったとか。

貿易事務としてインターンに参加する人の中には、米国貿易実務資格のCITLSを取得してから帰国する人もいるそうです。

また、東南アジアなどの新興国、発展途上国でもインターンは盛んに行われています。

カンボジアの食品専門商社で営業のインターンを経験した大学生は、現地のショッピングモールなどで取引拡大を担当。

最初のうちはすでに取引のある相手だけでしたが、最終的には新規開拓も任され、タイの取引先を開拓することに成功したとのこと。

このように、仕事の経験を活かして資格を取得したり、実績を積んでより大きな仕事を任せてもらえるようになるなど、貴重な経験ができた人は数多くいます。

海外インターンシップにおすすめの国はどこ?

ここからは海外インターンシップにおすすめの国とその理由を紹介していきます。

費用の目安は航空券代や生活費、ビザ費用などが含まれた金額です。

オーストラリア

  • 3ヶ月のインターン費用目安:約50〜70万円
  • 12ヶ月のインターン費用目安:約150〜200万円

オーストラリアと日本はワーキングホリデーの協定国です。

また農業など特定の産業に一定期間(90日程度)従事すると、セカンドワーキングホリデービザを取得でき、合計2年間滞在することができます。

学生ビザや就労ビザと比べて手軽に取得できることもあり、オーストラリアのインターンに参加する人はワーキングホリデービザを利用する人が多いようです。

オーストラリアは自然が豊かな観光大国であることもあり、主にホテル業務やレストラン、カフェなどのサービス業のインターンがおすすめ。

特にカフェに関してはローカルのお店のレベルが非常に高く、ドトールコーヒーやスターバックスといった有名チェーン店よりも人気を集めています。

最初はカフェでキッチンハンド(皿洗いなどの見習い仕事)として働き始め、最終的にはバリスタの資格をとるほどまでに成長する人もいるようです。

海外で通用するホスピタリティを学びたいという人にとって、オーストラリアのインターンはうってつけであると言えるでしょう。

カナダ

  • 3ヶ月のインターン費用目安:約40〜100万円
  • 12ヶ月のインターン費用目安:約100〜200万円

オーストラリア同様、カナダでもワーキングホリデービザを取得できます。

インターンとして働くためには他に学生ビザ、Co-op(コープ)ビザが利用可能。

こちらも取得しやすいワーキングホリデービザがインターンではよく使われるようです。

カナダのインターンでも、ホテルやレストランなどのサービス業が人気となっています。

接客業ではお客さんとコミュニケーションをとる場面が多く、気後れしてしまう人が多いかもしれません。

しかしカナダの英語は、私たちが学校で勉強してきたアメリカ英語に近く、聞き取りやすいのが特徴です。

もちろんはじめから完璧に聞き取るのはむずかしいですが、慣れるまでの時間はオーストラリアなど他の英語圏と比べても早いでしょう。

またトロントやバンクーバーといった大都市では広告代理店やweb制作系の会社にもチャレンジすることができるようです。

オフィスワークからサービス業まで幅広く選択肢があるのがカナダのインターンの魅力と言えるでしょう。

アメリカ

  • 3ヶ月のインターン費用目安:約40〜100万円
  • 12ヶ月のインターン費用目安:約150〜300万円

アメリカでは、有給インターンか無給インターンに参加するかで取得するビザの種類が変わります。

  • F-1ビザ(学生ビザ):無給インターンのみ可
  • J-1ビザ(研修ビザ):無給、有給どちらも可

無給インターンはF-1ビザで参加することができます。取得費用は日本円でおよそ20,000円。

J-1ビザでは有給インターンに参加することが可能です。

しかし取得費用は日本円で約420,000~520,000円かかり、F-1ビザと比べるとかなり高額となっています。

インターン先にアメリカを選ぶ最大のメリットは、選べる仕事の幅が圧倒的に広いということ。

インターン発祥の国であり、ITや金融、観光業やサービス業などいろいろな業界でインターンが行われています。

また実力主義が根付いている国であることから、インターンから入っても実力次第で本採用してもらえることが珍しくないようです。

amazonやappleのような誰もが知っている大企業もインターンを募集していて、日本人の大学生が参加した例もあるとのこと。

海外で大きく成功したいという野心がある人は、ぜひアメリカのインターンに挑戦してみてはどうでしょうか。

シンガポール

  • 3ヶ月のインターン費用目安:約50〜70万円
  • 6ヶ月のインターン費用目安:約70〜90万円

シンガポールのインターンで主に利用されるビザはワークホリデーパス。ワークホリデーパスの取得には以下の条件があります。

  • 4年制大学に在学中、もしくは卒業した者
  • 18歳〜25歳まで
  • 滞在期間は最大6ヶ月

シンガポールは世界でも有数の情報化先進国の一つ。

IMDによる「2019年世界競争力ランキング」では世界1位に輝いています。

インターンでできる仕事はITや飲食、コンサルタントなどさまざまですが、イチオシはやはりIT産業。

エンジニアやデザイナー、マーケティングや企画など幅広い分野について実務を通して学ぶことができます。

また世界各国から人材を集めている企業が多く、一つのオフィスに7ヵ国以上の人がいることもあるようです。

ビザの条件に合う人で、いろいろな国の人と働きながら最先端のIT技術を学びたい人にはシンガポールをおすすめします。

フィリピン

  • 3ヶ月のインターン費用目安:約30〜50万円
  • 12ヶ月のインターン費用目安:約90〜150万円

フィリピンをおすすめする一番の理由はなんといっても費用の安さ。

他に紹介している国と比べると圧倒的に安くインターンに参加できます。

フィリピンのインターンで人気なのは英語学校の運営スタッフ。フィリピンには日系の英語学校が多く、日本人インターンを募集しているところがたくさんあります。

フィリピンの英語学校では、英語が苦手なインターン生のために、マンツーマンレッスンを提供しているところも。

また近年では人件費が安い東南アジアに進出するIT企業も多く、フィリピンにも世界各国のIT企業が集まってきています。

フィリピンに支社をもつIT企業でインターンを募集しているのは日系の企業が多いようです。

英語力に関しては日常会話ができる程度で大丈夫なところがほとんどなので、英語力には自信がないけどとにかく海外で働く経験がしてみたい、という人におすすめです。

自分に合った国で海外インターンシップを経験してみよう

海外インターンシップは行く企業によってはかなりハードですが、人生において貴重な体験になることは間違いありません。

日本のような島国にいるとどうしても視野が狭くなりがちですが、海外に行くことで新たな発見がたくさんでき、視野が広がるでしょう。

海外インターンで企業に見初められれば、直接採用あれることもありますし、帰国した場合でも経験を活かした職業に就ける可能性は高いです。

費用はそれなりにかかりますが、一度きりの人生チャレンジしてみたいという人は検討してみてはいかがでしょうか。

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