レプトンの効果や評判は?月謝や教材費などの料金情報が少ないけど実際いくらかかるの?

レプトンのイメージ画像 子供向け英会話スクール
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Lepton(以下、レプトン)は、教室に着いたら自分で英語学習をする自習型の英語教室です。

フォニックス学習に力を入れていて、英語力を総合的に伸ばしてくれるそうですが、実際の口コミや評判、効果はどうなのでしょうか。

本記事ではレプトンの料金や学習スタイルなどの特徴、評判など徹底的に解説します。

子ども英語教室Lepton(レプトン)の基本情報

(画像引用:レプトン

レプトンは、私立小学校や中学校のアフタースクールとしても導入されていて、海外にも拠点がある英語教室です。

まずはレプトンの基本情報からみていきましょう。

レプトンの基本情報
スクール形態 個別指導型 英語教室
エリア 全国
レッスン形態 自習
教材 オリジナルのCD付きテキスト
月額料金 月謝:(週2回)8,400円~
入会費:15,000円前後
年会費:12,000前後
教材費:実費、月2,000円程度
※教室によって異なる
公式サイト https://www.lepton.co.jp/

(税抜き価格で表示)

エリア|全国にある個別指導塾で受けるスタイルがほとんど

習い事というと、ビルの一角に教室があって…と考える人が多いでしょう。

しかしレプトンは全国の個別指導塾に入っていて、英語を勉強するならレプトン、算数や国語も学びたい場合は同じ塾で…ということができるスタイルになっていることがほとんどです。

レプトンを受けられる教室名を見るとわかりますが「学問塾」「Victory学院」「市進学院」「両高是ゼミナール」など塾の名前がバラバラ。

逆に、レプトンオンリーの教室を探す方が大変かもしれません。

学習頻度・対象年齢|回数は自分で決められる(週2日、1回60分が目安)

レプトンの受講回数は自分で自由に決められますが目安としては週2回、1回60分。(教室によっては学習時間が40分~50分のところもあり)

1ヵ月にテキストが1冊終わるるように作られているので、少なくても週2回のペースを推奨しています。
対象年齢は一人で机に向かって座れる5歳頃(年中)から高校生まで。
教室によって受け入れ年齢が異なるので、近くのスクールに確認してみましょう。

学習内容|4技能をバランスよく身に付ける

レプトンで行う学習は英語の4技能に基づいています。

  • リスニング(流れてくるネイティブの音声を聞いて書き取る)
  • スピーキング(ネイティブ音声を真似る)
  • リーディング(ストーリーや図表を読み、質問に英語で答える)
  • ライティング(単語や文の書き写し、語順変え、文法など)

教室に着いたら黄色いヘッドホンを装着し、CDの音声に従って自主学習開始。

周りの生徒の学習の様子に刺激されながら、自分も勉強を進めます。

区切りのいいところまで進んだら、講師に理解度チェックをしてもらい、また進むといった繰り返しです。

料金|週2回、10,000円前後がほとんど/教材費は進むペースによる

レプトンは全国の個別指導塾などに入っているため、教室によって月謝や入会金が異なります。

以下は、レプトン芝浦教室の料金(月会費)です。

※東京都芝浦教室の料金例

レプトンの料金(1回60分)
テキスト コース 月謝
DOG~
SPACESHIP
週2 12,000円
週3 17,400円
週4 22,400円
週5 27,000円
週6 31,200円
Aries~
Sagittarius
週2 14,800円
週3 21,600円
週4 28,000円
週5 34,000円
週6 39,600円
教材費 初期シリーズ:2,000円
その他:2,400円
その他 入会金:15,000円
年会費:12,000円

(税抜き価格で表示)

年会費には年3回の検定試験「JET」の受検料が含まれています。

教材費は学習頻度によっても異なりますが、週2ペースで通う場合は、月ごとにかかる可能性が高いでしょう。

子どもの場合、大手英会話教室だと週1回40分~50分で8,000円~10,000円程度のところが多いので、そう考えると安い方。

ただ英会話教室ではなくあくまでも自習型なので、高いと感じる人もいるかもしれませんね。

キャンペーン情報

レプトンのキャンペーンは教室によって異なりますが、2020年10月31日まで「ハロウィン企画無料体験レッスンプレゼントキャンぺーン」を実施中。

対象教室にて無料体験に参加された人、先着500名にAmazonギフト券1,000円分がもらえます。

また、入会するとオリジナルバッグもプレゼント。

気になる人は体験に行ってみてくださいね。

子ども英語教室Lepton(レプトン)の特徴

(画像引用先:レプトン

ここからは、レプトンならではの特徴を紹介します。

自分のレベルに合った教材からスタートできるから飛び級もできる

こども英語教室でよくあるのは、3歳児コースなど年齢別にコース分けされていたり、幼児コースなどの学齢別コース分け。

しかしレプトンでは、最初に簡単なレベルチェックテストを行い、個々に合ったレベルの教材からスタートできます。

本当はもっと上に進めるはずなのに、年齢でレべル分けされているために、能力が発揮されていない気がする…という子なんかは、がんがん飛び級ができる環境です。

逆にもっと簡単な教材からしっかり学びたい、という場合でも対応できるのはいいですよね。

みんな英語力が違うから、単純に年齢で分けるのが良いとは限らないでごんす。

テキストは全81種類

レプトンのテキストは全部で81種類あります。

入門レベルだけで教材は10冊、初級レベルで12冊…と上級につれて教材数が増えていくのが特徴です。

(画像引用先:レプトン

見づらいのですが、レプトンの中級レベルは英検5級レベルに相当します。

入門からスタートして、1カ月で1冊のテキストを終えるとなると、全部のテキストを修了するまでに約7年間必要です。ただその間ずっと通い続け、停滞期もなければの話ですが。

スムーズに進んだ場合は教材費がかかっちゃうけどね…。

レプトン式フォニックス習得法で知らない単語も読めるようになる

レプトンでは、入門レベルの「BIRD」のテキストで、フォニックスを学びます。

テキストを読み上げるだけでなく、リズムにのって音を覚えるなど楽しみながら学ぶのがレプトン流。

フォニックス学習とは、英語の音に関するルールを学ぶことをいいます。たとえば「ABCD」はフォニックスでは「エービーシー」と発音するのではなく「ァ、ブ、ク、ドゥ」。

こういったフォニックスのルール34個を覚えることで、自然と「cat」はキャットと読むことができ「map」はマップと読み上げられるようになります。

(画像引用:レプトン

自分のペースで進めるから無理がない

レプトンは、自分のペースで教材を進めていけるので無理がありません。

グループレッスン制の英語教室の場合、同じクラス内でも英語力には個人差があり、レッスンについていけなくなってしまうということも考えられるので、その点は安心。

気分が乗っている時はどんどん前に進めますし、ちょっと疲れたと思ったらペースを落とすのもありでしょう。

教材内容は10分程度の単位で区切られているから継続しやすい

レプトンの教材内容は、どれも10分程度の短い単位で区切られています。

単位が終わるごとに、講師がマンツーマンで理解度をチェック。OKがもらえると次の単位に進めるようになっています。

子どもにとって60分間ずっと座っているのは難しいので、単位ごとに区切って集中力が続くように工夫されているようです。

大人でも1時間座りっぱなりはきついでごんす。

オンライン教材eラーニングが無料で使える

(画像引用先:レプトン

レプトンでは会員限定のオンライン教材「e-ラーニング」を使って、子供から受けられる英語の検定試験「JET(ジェット)」の頻出単語が無料で単語が学べます。

単語は、小・中学校の教科書には載っていないものばかりで、6つのレベル分けがあり、それぞれに250単語学べる仕組みです。

なんだ単語か…と思うかもしれませんが、単に単語が羅列されている単語帳ではありません。

一つずつに写真やイラスト、英語音声付で、例文を用いた発音練習やゲーム機能などもあり、目と耳で覚えていくことができるので覚えやすいでしょう。

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料金は同じ自習型のKUMONと比較すると・・・

東京にあるレプトン芝浦教室の料金と、同じく自習型のKUMON(東京都)と比較してみました。

レプトン
KUMON
3歳 7,700円
(1回30分~50分)
年少
年中 12,000円
(1回60分)
年長
小1~小2
小3~小4
小5~小6
中学生・高校生 8,800円
(1回30分~50分)

(税抜き価格で表示)

レプトンもKUMONも週2回。料金はKUMONよりレプトンの方が高いですが、1回の時間が60分と長め。

ただKUMONは最初は30分程度、段々慣れてくるとプリントの枚数も増えてくるので、1回50分くらいになることもあります。

短い時間で終わる場合は、レプトンの方がお得感がある気がしますね。

宿題は基本的にないから家でも勉強するとは限らない

レプトンは宿題が基本的にありません。

そのため「家でも学習する癖がつくかな」と子供に期待していると、そうとは限らないので要注意。家でも勉強したいと思うかどうかは、子供次第ということになりそうです。

ちなみによく比較される「KUMON」では、子供のペースに応じて毎日宿題が出ます。

子どもに学習の習慣をつけさせたいという人には、少し物足りないと感じるかもしれません。

講師に相談してみてもいいかもしれないでごんす。

外国人講師ではなく日本人のみ、資格があるわけでもない

レプトンの講師は全員日本人、外国人講師はいません。

また求人にもあるように、講師といっても資格があるわけではなく「アルバイト」がたくさんいます。

講師の募集要項には「TOIEC600点以上ある方歓迎」とはなっていますが、絶対ではありません。

もし同じく自習スタイルで、外国人講師がいいという場合はオンライン英会話も検討してみるといいでしょう。

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周りの生徒の声が聞こえてくるから集中できないことも…

レプトンでは、あちこちから生徒が個々に学習している声が聞こえます。

構わず自分の内容に集中できる子供ならいいのですが、一度気になると勉強が手につかなくなることもあり得るでしょう。

また、自習スタイルなので一度モチベーションが下がると上がるのに苦労することも。

スランプに陥った時は講師に相談しましょう。

慣れたらどこでも勉強できるようになるからいいんだけどね…。

子ども英語教室Lepton(レプトン)の口コミ・評判・感想

レプトンの英語学習に関する口コミをTwitterから紹介します。

全体的に口コミが少なめで、効果に関するものは特に見当たりませんでした。体験に行ってみるのが一番ですね。

Lepton(レプトン)の料金、学習方法まとめ

レプトンについてまとめると、以下の通りです。

レプトンのまとめ

  • 教室でCD付きのテキストを開いて自分で自習するタイプのスクール
  • 5歳頃から高校生までが対象
  • 英語の4技能を身に付けられるようなテキストになっている
  • 入門レベルからレプトン式のフォニックス学習に力を入れている
  • 講師は日本人のみ、毎回の理解度チェックはマンツーマンで行われる
  • 週2回、1回60分が目安だけど頻度は選べる
  • 月謝や入会金、年会費は教室によって異なる(月謝:8,400円~)
  • 教材費は実費(1冊2,000円前後)、毎月1冊終わることが多い
  • 宿題は基本的に出ない

レプトンはこんな人におすすめです。

  • 英会話教室ではなく自習型に通うのがいい人
  • 子どものペースで学習をさせたい人
  • 子どもにフォニックス学習をさせたい人
  • 外国人講師でなくてもいい人
  • 英語はレプトンで習わせて、他の教科を塾で習わせたい人

レプトンは、自分のペースで黙々と勉強を進めていく自習型タイプのスクールです。周りの生徒に影響されずに、確実に積み上げていきたい人にはぴったりでしょう。

気になる人は、一度体験してみてはいかがでしょうか。

公式サイト:レプトン

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