プログリットとトライズの徹底比較!コーチング内容は結構似ているけど学習時間はどっちが多い?保証制度の違いは?

プログリットとトライズ比較のイメージ画像 スクール比較

プログリットとトライズは、コーチングを専門とする英会話サービスです。

それぞれの特徴を確認して、自分に最適な方を選びましょう。

本記事では、プログリットとトライズの料金やレッスン内容などの基本情報や口コミを徹底比較します。

プログリットとトライズの基本情報を徹底比較

まずは、プログリットとトライズの基本情報についてまとめました。

※トライズはキャンペーン適用価格

プログリット トライズ
サービス内容 コーチング
+英会話レッスン
コーチング
+英会話レッスン
受講期間 2か月~6か月※1 12か月※2
受講料金 328,000円
~894,000円
1,117,364円
入会金 50,000円 50,000円
コース ・ビジネス英会話
・TOEIC® L&R Test
・TOEFL iBT®︎ & IELTS
・英会話
(カスタマイズ)
・TOEIC® L&R対策
支払い方法 ・一括払い
・クレジットカード
・現金振込
・口座振替
支払い回数 最大24回払い 最大48回払い
保証 全額返金保証
(30日以内)
・全額返金保証
(1ヶ月以内)
・途中解約保証
・無料延長保証
英会話
レッスン
無し ・マンツーマン
(週3回・1回1時間)
(12か月合計:144回)
・グループレッスン
(週1回・1回50分)
・フリートーク
講師
ネイティブ講師
コーチ 日本人講師 日本人講師
面談 週1回 2週に1回
一般教育
給付金制度
<対象コース>
・ビジネス英会話
・TOEIC®L&R Test
なし

(税別価格で表示)

※1:12ヶ月プランあり
※2:3ヶ月、6ヶ月プランあり

エリア・営業時間|大差はないがスクール数はプログリットの方が多い

プログリットとトライズの通学対応エリアや営業時間は、以下の通りです。

プログリット トライズ
拠点 東京・大阪・神奈川
・愛知・大阪(計13校)
東京・大阪・神奈川
・愛知・大阪(計12校)
営業
時間
<平日祝日>
12:30~21:00
<土日>
9:30~18:00
<火曜~金曜>
13:00~21:15
<土曜>
10:00~17:50
※月曜・日曜・祝日休み
利便性 最寄り駅から3~10分 最寄り駅から徒歩1~7分

スクールエリアも営業時間もほとんど同じ2社ですが、あえていうならプログリットの方がスクール数が1つ多いことくらいでしょう。

ただ両社ともオンライン対応可能なので、上記の地域に住んでいなくても、サービスを利用することができる点は同じです。

校舎は面談以外にも、自習室を利用することができるので、通勤・通学圏内にある方が便利ですね。

料金|トライズの方がプログリットよりも1ヶ月あたりの料金が安い

プログリットとトライズのコースの料金は以下の通りです。

※トライズはキャンペーン適用価格

プログリット トライズ
ビジネス英会話コース、
TOEFL iBT®︎&IELTSコース
英語プログラム
2ヶ月:328,000円
(月164,000円)
12ヶ月:1,117,364円
(月93,113円)
3ヶ月:468,000円
(月156,000円)
6ヶ月:894,000円
(月149,000円)
入会金:50,000円 入会金:50,000円

(税別価格で表示)

プログリットは月換算で15~16万円。ただコースによってオンライン英会話を別途契約するため、上記金額に月6,000円程度プラスになります。

一方トライズの料金は、プログリットよりも月5万円~7万円も安いです。こんなに差があると考えてしまいますよね。

ただトライズは1,000時間の勉強時間を確保するために、通常12か月利用を推奨しているため、総額料金で比較すると100万円を超えてしまうのがネックです。

ひと月あたりは確かに安くても、長期間支払い続けるのには抵抗がある人もいるでしょう。

なおトライズは割引キャンペーンを行っていることが多く、上記の値段は通常料金ではありませんので、通常料金に戻った場合は今より高くなる可能性もあるので注意が必要です。

次にTOEICコースの料金を比較してみましょう。

プログリットはどのコースでも料金が同じですが、トライズのTOEIC対策プログラムは2か月プランしかないため、両方2ヶ月の料金で比較しています。

※トライズはキャンペーン適用価格

プログリット トライズ
TOEIC® L&R TESTコース TOEIC® L&R TEST対策
2ヶ月:328,000円
(月164,000円)
2か月:189,346円
(月94,673円)
入会金:50,000円 入会金:50,000円

(税別価格で表示)

同じ2ヶ月間なのに、トライズはプログリットより14万円近くも安いです。

TOEIC対策コースを安価で受けたいという人は、躊躇なくトライズを選べるでしょう。

教材・面談回数・指導内容一覧表

プログリットのビジネス英会話コースと、トライズの英語プログラム(ビジネス英語可、カスタマイズ式)について教材や指導内容などを簡単にまとめました。

プログリット トライズ
面談頻度 週1回 2週に1回
レッスン なし あり
教材 市販教材 市販教材
コーチとの
やりとり
毎日24時間 毎日24時間
指導内容
(例)
・シャドーイング添削
・瞬間英作文
・英単語の暗記
・職種別トレーニング
・(オンライン英会話)
・VERSANTテスト
(受講前後の2回)
・スピーキング
・英単語の暗記
・瞬間英作文
・シャドーイング
・レッスンの予習
・Versantテスト
(月1回)

※2020年10月時点での情報です

プログリットとトライズは、コーチング内容似ています。

「シャドーイング」など、英語力を底上げするための学習法を指導してもらえる点(項目もほぼ同じ)と、オリジナル教材がなく市販教材を選定してもらうところが同じです。

英会話コースでは、両社とも聞く・話すを強化し、ライティングやリーディングの学習は重視しない点も似ています。

あえて違いを挙げるなら、コーチとの面談回数がプログリットの方が多いです。トライズではレッスンがあるせいか、面談回数はプログリットの半分。

またVERSANTによるスピーキングテストの回数が、トライズは月1回なのに対し、プログリットでは受講前後の2回のみです。

ただプログリットは毎回の面談の際に英語の定着度テストをされるので、やはり大差はありません。

両社とも専属コーチと毎日連絡を取り合い、学習の開始と終了を報告するなど連絡を密にとるので、コース修了後も正しい学習法で英語学習を継続することができます。

全額返金保証|両社ともあり、トライズは無料延長保証もある

プログリットにもトライズにも、契約後30日以内であれば、全額返金保証制度が適用されます。

ただトライズの公式サイトには「1ヶ月以内」と記載があるので、もしかするとプログリットより許容範囲が1日多いかもしれません。入会時に確認しておくといいでしょう。

コーチングは他の英会話サービスと比較すると高額なので、万が一のために保証があるスクールだと安心ですよね。

なお、トライズのコース修了後、英語力が伸びなかった場合は1ヶ月~3ヶ月の無料延長保証もあります。

一般教育訓練給付金制度|プログリットはビジネスとTOEICが対象、トライズはなし

一般教育訓練給付金制度は、一定の条件を満たした場合に、コース修了後にハローワークから受講料の20%(最大10万円)が給付されるというもの。

プログリットは以下のコースが対象ですが、トライズには対象コースがありません。

プログリット トライズ
・ビジネス英会話コース
・TOEIC®L&R Testコース
なし

給付金を受けたいという人は、プログリットを利用した方が良いでしょう。

プログリットとトライズの違い

プログリットとトライズの違いについて、詳しく説明します。

レッスン|プログリットはなし(オンライン英会話あり)、トライズはレッスンが多い

プログリット トライズ
面談頻度 週1回 2週に1回
レッスン なし ・マンツーマン:週3回
・グループレッスン:週1回
・フリートーク:受け放題

プログリットとトライズの一番大きな違いはレッスンの有無です。

プログリットは「コーチングのみ」なので、英会話レッスンがありません

アウトプットの場としては、オンライン英会話と別途契約をすることになります。(契約しない人はいない状態)

オンライン英会話は大手DMM英会話、CAMBLY、ネイティブキャンプのいずれかです。

一方、トライズは「コーチング+ネイティブ講師による英会話レッスンが豊富」

レッスンは週3回で、オンラインで行うプライベートレッスン(1回25分)とグループレッスン(1回50分)の組み合わせができます。

たとえばオンライン・プライベートレッスンを週3回、または週2回にしてグループレッスンを週1回足すのもあり。

そのほか、フリートークグループレッスン(1回50分)や、English Loungeといった無料で参加できるオンライン開催のレッスンが受け放題なのも特徴です。

レッスン回数などアウトプット重視で選ぶなら、トライズに軍配が上がります。

コースの種類|プログリットにはTOEFL・IELTS対策コースがある

プログリットは「ビジネス英会話」と「TOEIC・TOEFL・IELTS」の4コース。TOEFLやIELTSの指導を受けたい人は、プログリットを選択することになります。

対してトライズは「英語プログラム」と「TOEIC」の2つです。

英語プログラムと聞くと「ビジネス英語なの?日常英会話なの?」と不透明ですが、自分の目標に合わせて決められるカスタマイズ方式なので、どちらでも問題ありません。(多くの人はビジネス英語が目的)

学習時間|月あたりの学習時間はトライズよりプログリットの方が多い

トライズもプログリットも、学習時間の確保を何よりも重要としているスクールです。

トライズは「週20時間、1年で1,000時間の英語学習をして本当に英語が話せるようになる」と公言しているのに対し、プログリットは「月90時間の集中学習で短期で飛躍的に英語力を向上させる」と言っています。

もちろん個人差もあるでしょうから、確実に〇時間学習できるとは言い切れません。

ただトライズの1,000時間を受講期間(12ヶ月)で割ると、月83時間程度の学習時間になるので、プログリットの方が月7時間分多いことになります。

両社とも公式サイトに記載している通りの学習時間が確保できた場合、プログリットのほうが勝ちですね。

受講期間|トライズは12ヶ月、プログリットは3ヶ月を推奨

両社とも料金プランはいくつかありますが、トライズは基本的に12ヶ月の受講を推奨し、プログリットは3ヶ月プランを勧めています。(特に初級レベルの人ほど期間の長いプランを推奨している)

学習習慣が身に付くとはいえ、毎日学習時間を確保するのはそう簡単ではありません。長い期間続けられそうかどうかは、仕事や生活環境によっても異なりますし、経済面でも考える必要があります。

短期間で英語を身に付ける必要があるならば、短期で効率良く学べるプログリット、毎月の支払い額で考えるなら、料金が安いトライズを選ぶのが良いでしょう。

プログリットとトライズの口コミの違い

プログリットの口コミは以下の通りです。

【プログリット】

  • 英語の勉強方法がわかったから上達するのが実感できた
  • 最初は1日3時間も勉強できないと思ったが、アドバイスが的確で勉強時間を確保できた
  • 勉強方法が理論的で、納得しながら勉強に取り組めた
  • 自分のやる気次第。頑張ればTOEICの点数は上がる
  • コンサルタントの人が手厚くサポートしてくれた
  • プログラムがオーダーメイドのところが良いと感じた
  • 卒業してからも毎日4時間勉強が定着している
  • 3か月では物足りなく感じた
  • 毎週の面談が憂鬱だった

【トライズ】

  • 1年間で英語学習を習慣化することができた
  • 自分の能力に合わせてプランを組み立ててくれた
  • モチベーションが下がったときにコンサルタントの人が励ましてくれた
  • 1日3時間の勉強時間を確保するのが大変だった
  • 他のコーチングと比べたら、トライズの受講費は安い
  • 2週間に一度のプログレスチェックがあるので、それが良い
  • ネイティブ講師からの「成長したね」と言われるのが嬉しかった
  • 1年間という時間があったから英語力が身に付いた

両社ともサービスなどのコーチングの質に満足している口コミが多かったです。トライズは長期スパンで学習するスクールですが、それが良かったという声が結構ありました。

プログリットがおすすめな人、トライズがおすすめな人

プログリットはこんな人におすすめです。

プログリットがおすすめな人

  • 短期間で英語力を向上させたい人
  • 英会話レッスンは不要、コーチングのみをしてもらいたい人
  • TOEFL・IELTSの試験対策をしたい人
  • 一般教育訓練給付金制度を利用したい人
  • ある程度の基礎はあるので一歩踏み込んだ応用力をつけたい人
  • 学習時間をがっつり確保したい人

トライズはこんな人におすすめです。

トライズがおすすめな人

  • ネイティブ講師によるレッスンを受けたい人
  • レッスン回数が多い方いい人
  • できるなら英語仲間がほしい人(グループレッスン)
  • 1ヶ月あたりの料金が安いスクールを探している人
  • 1年という長期間で英語勉強に向き合いたい人
  • 保証がしっかりしているコーチングサービスを利用したい人

ネット上には様々な口コミが見られますが、やはり実際に体験しないことには自分に合うかどうかはわかりません。

プログリットもトライズも無料体験・カウンセリングが受けられるので、まずは無料体験で様子を見るのも一つです。

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