ライザップイングリッシュとスパルタ英会話を料金やコーチング内容で徹底比較!学習時間の確保など厳しめなのはどっち?

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の比較に関するイメージ画像 スクール比較
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ライザップイングリッシュとスパルタ英会話は、コーチングを専門とする英会話サービスです。

それぞれの特徴を確認して、自分に最適な方を選びましょう。

本記事では、ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の料金やレッスン内容などの基本情報や口コミを徹底比較します。

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の基本情報を徹底比較

まずは、ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の基本情報についてまとめました。

ライザップ
イングリッシュ
スパルタ英会話
サービス内容 コーチング
+英会話レッスン
コーチング
+英会話レッスン
受講期間 2か月~4か月 2か月~4か月※1
受講料金 437,800円
~723,800円
369,600円
~674,001円
入会金 55,000円 55,000円
コース ・英会話
・TOEIC® L&R
・日常英会話
・ビジネス英会話
・オーダーメイド
・日本人レッスン
・TOEIC講座
支払い方法 ・一括振込
・デビットカード
・分割払いの引き落とし
・一括振込
・クレジットカード
・分割支払い
支払い回数 最大60回払い 最大10回払い
保証 全額返金保証
(30日以内)
なし
英会話
レッスン
・週2回(1回50分)
・オンライン英会話
・週2回(1回50分)
・グループ受け放題
講師 ・バイリンガル
日本人講師
・ネイティブ講師
(オンライン英会話)
ネイティブ講師
コーチ 日本人 日本人
面談 週2回 月2回(1回50分)
一般教育
給付金制度
<対象コース>
TOEIC®(3ヶ月)
<対象コース>
TOEIC®

(税込み価格で表示)
※1:1ヶ月プランあり

エリア|両社とも拠点数は少なく、オンラインで全国対応している

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の通学対応エリアは、以下の通りです。

ライザップイングリッシュ スパルタ英会話
東京9校 東京3校・大阪1校

両社とも拠点が少ないですが、スパルタ英会話は大阪にも1校あります。

上記のエリア外の人はオンラインで受講が可能ですが、東京にて対面レッスンを希望する人はライザップイングリッシュの方がスクール数が多いため便利でしょう。

レッスン形態・内容|両社ともマンツーマン、スパルタ英会話はグループもあり

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の勉強内容などについて、簡単にまとめました。

ライザップ
イングリッシュ
スパルタ英会話
面談頻度 週2回 月2回
レッスン
週2回+
オンライン
週2回+
グループ受け放題
レッスン
形態
マンツーマン ・マンツーマン
・グループレッスン
コーチとの
やりとり
毎日24時間 毎日24時間
メイン
レッスン
・定着度確認
・学習法の指導
・課題発見など
・覚えたフレーズを実践
・テキストに沿った指導
・間違い箇所の指摘など

※2020年10月時点での情報です

ライザップイングリッシュはメインのレッスンが週2回あるほか、オンライン英会話「Cambly(キャンブリー)」で24時間好きな時にレッスンを受けられます。ただどちらもマンツーマンレッスンです。

スパルタ英会話は週2回のマンツーマンレッスンのほか、グループレッスンも受けられるのが特徴。グループレッスンは1日最大10時間まで受け放題となっているので、時間がある人にとってはかなりコスパがいいでしょう。

ライザップイングリッシュのレッスン内容は、英語の定着度の確認や新たな課題の発見、学習法の指導がメイン。

一方スパルタ英会話では、家や前回のレッスンで覚えたフレーズをレッスンで実践し、間違い箇所の指摘やテキストに沿った指導を受けます。

両社とも専属コーチと毎日連絡を取り合い、学習の開始と終了を報告するのは同じです。またコーチと面談する機会があり、学習に関する悩みを相談することができるので、モチベーションを維持することができます。

料金|英会話はスパルタ英会話の方が安い、TOEICはライザップの方が安い

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の料金を比較すると、以下の通りです。

ライザップ
イングリッシュ
スパルタ英会話
英会話 コース 日常英会話、ビジネス、
カスタマイズ、日本人レッスン
437,800円
(月218,900円)
2か月 369,600円
(月184,800円)
580,800円
(月193,600円)
3か月 539,000円
(月179,667円)
723,800円
(月180,950円)
4か月 674,001円
(月168,500円)
55,000円 入会金 55,000円

(税込み価格で表示)

ライザップイングリッシュよりもスパルタ英会話の方が、月2~3万円高いことがわかります

知名度の高さ、ブランドネームがあったり、後述しますが学習内容が濃いせいかもしれません。

次に、TOEICコースを3ヶ月受けた場合の料金を比較してみます。

ライザップ
イングリッシュ
スパルタ英会話
TOEIC® L&R TES
スコアアップ
コース TOEICコース
495,000円
(月165,000円)
3か月 490,000円
(月163,333円)
55,000円 入会金 50,000円

(税込み価格で表示)

上記のコースの場合、ライザップイングリッシュよりもスパルタ英会話のほうが安いです。

また両校とも3ヶ月コースであれば給付金制度の対象になります。

全額返金保証|ライザップイングリッシュはあり、スパルタ英会話はなし

ライザップイングリッシュは契約後30日以内であれば、全額返金保証制度が適用されます。

一方、スパルタ英会話には全額返金保証制度がありません。

コーチングサービスの中でもライザップイングリッシュは高額なので、もしも合わなかった場合に返金保証があるのは安心ですね。

ただスパルタ英会話でも、期間限定で全額返金キャンペーンを行うことがあるので、タイミングに合わせて申し込めば返金保証が適用されます。(2020年10月末まで全額返金キャンペーン実施中)

一般教育訓練給付金制度|両社ともTOEICコースに対応している

一般教育訓練給付金制度は一定の条件を満たした場合に、コース修了後にハローワークから受講料の20%(最大10万円)が給付されるというもの。

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の一般教育訓練給付金制度の対象コースは、どちらもTOEICコースのみです。

ただライザップイングリッシュの場合、3ヶ月プランにしか対応していないので、2ヶ月もしくは4カ月で給付金コースを受けるなら、スパルタ英会話を選ぶことになります。

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の違い

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の違いについて、詳しく説明します。

講師|ライザップイングリッシュのメインレッスンは日本人、スパルタ英会話はネイティブ

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の大きな違いの一つは、メインレッスンの講師です。

ライザップイングリッシュの週2回のレッスンは日本人講師。レッスンと言っても先ほど触れたように発音や言い回しを学ぶのではなく、学習法を指導されるトレーニングがメインです。

ネイティブならではの発音や言い回しを知るには、オンライン英会話「Cambly(キャンブリー)」の講師に聞くことになります。

一方スパルタ英会話は「外国人相手にコミュニケーションを取れる」というのが最終目標のため、レッスンはネイティブ講師のみにこだわっているのが特徴。

講師は毎回変わるため、トピックによっては講師の故郷や海外文化について知ることもできます。(初心者は日本人講師を選ぶことも可能)

指導内容|ライザップイングリッシュの方がスパルタ英会話よりも豊富

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の指導内容は、以下の通りです。

ライザップイングリッシュ スパルタ英会話
指導内容
(例)
・ディクテーション
・スラッシュリーディング
・オーバーラッピング
・シャドーイング
・意味音読
・リピーティング
・カランメソッド(レッスン)
・意味音読
・ロールプレイング
・瞬間英作文
・単語・フレーズ暗記

ライザップイングリッシュは「ディクテーション」や「スラッシュリーディング」など、数多くの学習法を指導されます。

そのためコース修了後も、同じように正しい方法で学習を継続することができるのがメリットです。

一方スパルタ英会話では、レストランや空港など「自分に必要な場面の英語をフレーズごと丸暗記」し、「覚えたフレーズを応用して他の言い回しも増やしていく」といった指導がメイン。

たとえば一つのフレーズに対して、主語や動詞を変えた場合の瞬間英作文を行ったり、ロールプレイングで役になり切りながらフレーズを実践し、体に染み込ませていきます。

どちらが自分に合っているかよく考えてから選ぶといいでしょう。

英語力の分析|ライザップイングリッシュはあり、スパルタ英会話はなし

コーチング英会話といえば、徹底的な英語力の分析に基づいた指導を売りにしているスクールも多いです。

ライザップイングリッシュでは独自のテストを実施し、発音やレスポンスタイムなど10項目の分析チャートに基づいたスキル強化をしてくれるのが特徴。

一方スパルタ英会話には分析を行うような総合テストはありません。

しっかりとスコアを見える化してほしいという人は、ライザップイングリッシュの方がいいでしょう。

学習時間の確保|ライザップイングリッシュの方がスパルタ英会話より厳しい

ライザップイングリッシュもスパルタ英会話も、毎日の学習を取るというのは大前提。

ただスパルタ英会話が「レッスンを含めて1日3時間は学習してほしい」というスタンスなのに対し、ライザップイングリッシュでは「トレーナーが3時間は学習時間を捻出する」というストイックな体制です。

ライザップイングリッシュの公式サイトでも「仕事が忙しいけど大丈夫ですか?」という質問に対して「私たちは魔法をかけている訳ではありません。トレーナーがプランニングを行うのでぜひ一度相談してください」と答えています。

コーチングスクールは他の英会話サービスに比べてストイックですが、ライザップイングリッシュは特に「やるからには本気勝負」といった感じのスクールです

校舎エリア・営業時間|ライザップイングリッシュの方が営業時間が長い

エリアに関しては先ほど触れた通り、ライザップイングリッシュは東京のみ、対してスパルタ英会話は「東京・大阪」のみ。

校舎の営業時間は以下の通りです。

ライザップ
イングリッシュ
スパルタ英会話
営業時間 7:00~23:00※ <平日>
10:00~22:00
<土日祝>
10:00~18:00
利便性 最寄り駅から3~10分 最寄り駅から徒歩2~5分

※一部の店舗を除く

ライザップイングリッシュの方がスパルタ英会話よりも営業時間が長いです。朝早くから夜遅くまで対応しているので、通勤前後に通いやすいでしょう。

校舎は面談以外にも、自習室を利用することができるので、営業時間は長い方が嬉しいですよね。

通学の利便性については、大手ということもあり、どちらも最寄り駅から近いので大差ありません。

ライザップイングリッシュとスパルタ英会話の口コミの違い

ライザップイングリッシュの口コミは以下の通りです。

【ライザップイングリッシュ】

  • 最初は宿題の多さに驚いたが、英語漬けを味わいたかったのでちょうど良い
  • 「わからない」が伝えやすい日本人トレーナーで安心した
  • モチベーションが下がったときに解決策を出してくれて助かった
  • メンタル的なサポートが良かった
  • 自分の苦手な部分をトレーナーが一瞬で見抜いてくれた
  • 弱音を吐いたら電話をくれた
  • 「優しいトレーナー」か「厳しいトレーナー」を選べるのが良い
  • 宿題量が多く、挫折してしまった
  • 想像以上に英語力が伸びなかった

【スパルタ英会話】

  • 週3で1日8時間レッスン漬けにできたおかげで自分の英語に自信がついた
  • スクールの雰囲気が良く生徒同士で交流もできたのが良かった
  • 必要な英語だけはとりあえず完璧に話せるようになった
  • 開業に合わせたオリジナルのカスタムレッスンが役立ちました
  • 会社で突然プレゼンをすることになったが堂々とできた
  • 日ごとや週ごとの細かい目標設定ができるようになった
  • 課題は多いけどレッスンで通じたときの達成感も大きい
  • 読解力は全くつかないので試験対策にはならない
  • 丸暗記が大変だった。いつかど忘れしそうで怖い。

ライザップイングリッシュもスパルタ英会話も、課題に対して大変だったという声が共通していましたが、全体的には良い口コミが多数あります。

ライザップイングリッシュがおすすめな人、スパルタ英会話がおすすめな人

ライザップイングリッシュはこんな人におすすめです。

ライザップイングリッシュがおすすめな人

  • 認知度の高いスクールを利用したい人
  • 学習時間をしっかりプランニングしてもらいたい人
  • 学習方法を指導してほしい人
  • 返金保証制度を重視している人
  • 日本人とネイティブ講師の両方から学びたい人
  • トレーニングと実践をバランス良く行いたい人

スパルタ英会話はこんな人におすすめです。

スパルタ英会話がおすすめな人

  • 自分に必要な英語だけを学びたい人
  • スピーキング力を重視したい人
  • グループレッスン受け放題をがっつり利用したい人
  • ネイティブ講師からレッスンを受けたい人
  • レッスンを通して英語仲間がほしい人
  • たくさんのトピックを通して海外文化も知りたい人

ネット上には様々な口コミが見られますが、やはり実際に体験しないことには自分に合うかどうかはわかりません。

ライザップイングリッシュもスパルタ英会話も無料体験・カウンセリングが受けられるので、まずは無料体験で様子を見るのも一つです。

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