産経オンライン英会話の料金・プラン・オプションや口コミ体験談。1レッスン161円って本当にそんなに安い?

産経オンライン英会話の評判や効果や体験 その他のオンライン英会話

産経オンライン英会話は料金が他と比べて安く、レッスンごとに自由にコースを選べるオンライン英会話スクールです。

フジテレビと産経新聞で有名なフジサンケイグループが運営し、中高生~社会人まで幅広い層を対象としたカリキュラムや、オリジナルの教材が豊富ですが、実際の口コミや評判はどんな感じなのでしょうか。

本記事では、産経オンライン英会話の料金やコースの種類、実際の口コミなどの基本情報を紹介します。

産経オンライン英会話の基本情報まとめ

1レッスン161円~と料金が安い産経オンライン英会話。

以下、産経オンライン英会話の基本情報を表にまとめました。

産経オンライン英会話の基本情報
スクール形態 オンライン英会話
レッスン形態 マンツーマン
エリア 全国
教材 オンライン教材
TOEICコース以外は無料
料金/月額

【通常プラン】
・「毎日25分」6,090円
・「毎日50分」9,981円
・「週末毎日(金土日)50分」6,090円
・「大学入試外部試験対応」10,175円
※1レッスン25分
【短期集中プラン】
・ライト(2カ月):82,500円
・スタンダード(3カ月):107,800円
※通常プランと並行して受ける
・入会費、年会費、退会費なし
・キャンペーンなし(2020年4月時点)
オプション 

【プラスチケット】
追加レッスン数:1回~45回
料金:712円~11,000円
1チケットの単価:244円~712円
【その他】
日本人コンサルタントとのオーダー
メイドセッションなど
支払い方法 ・クレジットカード(デビットカード)
・PayPal
・銀行振込
公式サイト https://learning.sankei.co.jp/

(税込み価格で表示)

料金やオプションについて詳しくは後述します。

産経オンライン英会話のロゴにはフジテレビのマークが付いてるワン!

産経オンライン英会話のレッスン形態

産経オンライン英会話のレッスン形態は、マンツーマンレッスンです。

レッスンは1コマ25分間。「Skype(スカイプ)」という無料の通話・チャットサービスを利用して、パソコンやスマホ、タブレットなどで受講できます。

レッスンは自宅で受ける人が大半みたいだけど、ネット環境さえあればどこでもできるワン!。

レッスンが始まる前に「Skype」にログインしておけば、予約時間になったら講師からコールが来るので「応答」ボタンを押してレッスン開始。簡単なので心配は要りません。

できればWEBカメラを使用した方がお互いの表情を確認できるため、レッスンがスムーズに進みやすいですが、絶対条件ではないので顔出しに抵抗がある人は音声だけで受けることもできます。

恥ずかしいから最初は音声だけで様子を見たいでごんす…。

ただ気をつけなくてはいけないのは、レッスン前に産経オンラインのサイトにログインして、テキストをダウンロードしておかなくてはいけな点。

講師とのチャット画面からはテキストを見ることができないので、レッスン前にテキストを開いておく必要があります。

スクールによってはチャットしながらテキストを見ることができるので、この点は不便ですね。

レッスンの予約、キャンセル、遅刻、振替について

レッスンの予約はマイページから行います。

講師の条件を細かく指定することができるのが特徴です。

(引用:産経オンライン英会話)

こんなに指定する必要があるのかは正直謎ですが、時間があるときは細かくやってみるのも良いでしょう。

人気のある講師はレッスンの空きがないことが多いので、前もって予約しておくのがおすすめです。

いつもいる講師と人気の講師で分かれてそうだワン…。

レッスン対応時間は毎日朝5時から深夜1時まで。

予約はレッスン開始30分前まで、キャンセルは60分前までに行う必要があります。

キャンセル申請をしないまま、レッスンをキャンセルした場合でも特にペナルティはありませんが、レッスン費用は返還されないので注意しましょう。

またレッスンの時間内であれば遅刻もOK。ただし時間の延長はできません。

他のスクールだと欠席扱いになることが多いから遅刻OKは柔軟でごんす。

レッスンを振り替えできるのは、講師などスクール側のや都合でレッスンを受講できなかった場合のみ。

その場合は「振り替えチケット」が発行されるので、それを使って別日にレッスンが受けられます。振り替えレッスンは一度予約するとキャンセルができません。

カリキュラム・プログラム

産経オンライン英会話のカリキュラムは以下の通り。

大きく分けるとテキストがないフリートークと、その他テキストを使うカリキュラムの2種類です。

中学生以下のコースはありません。

コース 内容 レッスン数
フリートーク 面接練習や英文チェック
などなんでも
日常英会話 中学初級レベルの文法~
時事問題など
初級~中級:100
中上級:75
ビジネス
英会話
仕事で頻出する単語~
会議、海外出張など
初級~中級:100
中上級:75
職業別
英会話
小売店、レストラン、
鉄道、タクシー、
郵便局での接客英会話
・小売り:45
・レストラン:45
・鉄道:45
・タクシー:45
・郵便局:45
学校教科書
準拠
中学英語における
聞く力と話す力を重視
中学1年生:25
中学2年生:25
中学3年生:25
大学入試外部
検定試験対応
聞いたり、読んだりした
内容に対し感想や
意見を
発信
12
ニュース
ディスカッション
産経新聞の記事を基に
した対話
50
(毎週水曜更新)
TOEIC TOEIC450点~850点
以上を目指す
その他試験 ・GCAT
・CASEC

一番よく利用される日常英会話とビジネス英会話はレベルごとにそれぞれ100レッスン分の教材があるので結構豊富。

これらは1回25分のレッスンを週2回受講すれば1年で達成する、という設定になっていますが、実際のところコース関係なくやりたい教材だけを選べるので、1年かけて全部をやり切るという人は少ないでしょう。(ただし通常プランのみ、料金プランについては後述します)

日常会話とビジネス英会話以外のコースではレッスン数はそこまで多くないでごんす。

日常会話やビジネスコースは他のスクールにもありますが、接客業で英語を使う人を対象とした「職業別英会話」をコースとして設けているところは少ないので珍しい方。

他のスクールだと「自分の仕事で使う英語」という形で個人レッスンとして習う場合が多いです。

しかもレストランやお店だけでなく鉄道や郵便局といったマイナーな職業にもスポットを当てているワン!

またその他にも試験を受けるカリキュラムがあります。

  • GCAT(無料)
  • CASEC(有料)

GCATは、産経オンライン英会話が独自に開発したコミュニケーションスキルのチェックテスト。試験時間は25分、無料で行えます。

一方、CASECは日本英語検定協会が開発した実力チェックテストで、試験時間は約40~50分。ネット上で24時間受験可能ですが、3,600円かかります。

有料の方は何度でも受けようという気にはなりませんが、コースの途中や最後の方に力試ししてみるのも良いですね。

プラン別料金(料金一覧表)

産経オンライン英会話の料金プランは「通常プラン」と「短期集中プラン」の2種類です。

共通項目は以下の通り。

  • 入会金無料
  • 教材費無料(TOEICコースのみ2,600円の教材費)

順に見ていきましょう。

通常プラン(月謝制)

通常プラン(月謝制)
プラン レッスン回数
(1回25分)
月額 レッスン
単価
毎日25分
プラン
1日1レッスン 6,090円 196円※1
毎日50分
プラン
1日2レッスン 9,981円 161円※1
週末毎日
50分

プラン
金・土・日
1日2レッスン
6,090円 218円※2
大学入試外部
試験対応
1⽇1~4
レッスン
(最大4コマ)
10,175円 328円※3

(税込み価格で表示)

※1:最⼤レッスン数を31⽇間とした場合
※2:最⼤レッスン数を14⽇間とした場合
※3:最⼤レッスン数を31
⽇間とした場合

通常プランでは、毎日1レッスンか2レッスン、もしくは週末の金・土・日にそれぞれ1日2レッスンを受けるかの3つの選択肢と、大学入試外部試験対応プランという選択肢があります。

すべて月謝制なので、1週間だけ…といったようなプランはありません。

大学入試外部試験対応コースじゃない人は通常プランでごんす。

レッスン単価を見ると毎日50分プランが161円と一番安いですが、人気なのは毎日25分プラン。

1日1レッスンで無理なくやっていきたいという人が多いのかもしれませんね。

ちなみに月額6,090円は他のスクールと比較しても安い方です。(特徴のところで他のスクールと比較します)

あとで説明するけど、もっとレッスンしたいという場合は、プラスチケットというオプションを追加することでレッスン回数を増やせるワン!

短期集中プログラムは、通常プランに加えて2~3カ月行うプログラムなので、料金は通常プランに足される形になります。

通常プランと違うのは以下の点。

  • レベルチェックテスト2回(CASEC SPEAKING)
  • コンサルタントによる学習プラン設計
  • コンサルタントから課題を与えられる
  • 自分に合った講師リスト
  • 日本語で質問無制限OK(スタディプラスというアプリ使用)
  • 進捗チェックカウンセリング(週1回の面談)

要するに日本人のコンサルタントが目的に合わせたプランを作成し、面談などのサポートを受けながら、家で与えれた課題を解いて英語力アップを図るというものです。

短期集中プログラム
プラン ライトプラン
(2カ月)
スタンダード
プラン
(3カ月)
対象者レベル TOEIC
400点~550点
TOEIC
400点以下
料金
(1カ月あたり)
82,500円
(41,250円)
107,800円
(35,933円)
毎日25分プランの
場合の総額
94,680円 126,070円
進捗チェック
カウンセリング
全7回
(週1回)
全11回
(週1回)

(税込み価格で表示)

初心者レベルのスタンダードの方が1カ月あたりの料金は安いです。

オプション(レッスン追加のプラスチケットなど)

通常プランを利用の人のみ対象になるオプションは以下の3つ。

  • プラスチケット:レッスンを追加できる
  • 日本人コンサルタントとのオーダーメイドセッション:日本語のレッスンや相談などができる(1コマ3,300円)
  • 劇的英語面接道場:英語面接攻略の教材と7回分のレッスンチケット(6,600円)

「プラスチケット」を購入すると、たとえ「1日のレッスン数が1回」のプランだとしても、上限なしで2回以上レッスンを受けることができます。(期限は購入日より1カ月)

プラスチケット
追加
レッスン数
料金 レッスン
単価
プラス
1チケット
1回 712円 712円
プラス
15チケット
15回 4,379円 292円
プラス
30チケット
30回 8,046円 268円
プラス
45チケット
45回 11,000円 244円

(税込み価格で表示)

通常だと1レッスン200円程度なのに、1チケットだけ購入すると3倍以上もしますね。結局何回も追加しそうな人は思い切ってたくさん買う方がお得です。

また以下のサービスは誰でも購入ができます。

  • メールライティング講座:Eラーニング教材3カ月+添削(38,500円)
  • 語学留学(フィリピン):1週間 50,800円
  • エアライン業界特化型キャビンアテンダント⾯接突破対策プログラム:通常プランと並行(3カ月99,000円)

沢山あるけど一番使えそうなのはプラスチケットくらいだワン!

支払い方法について

支払い方法は、クレジットカード(デビットカード)、PayPal、銀行振り込みの3つ。

対応しているクレジットカードは、VISA、MASTER、JCB、American Express、Diner’s Clubです。

チケットプランは都度払いになります。

休会・退会について

産経オンライン英会話では、アカウントを残したまま、休会することができます。

休会に対する再開期限がないので、いつ再開してもOK。

ただ休会の手続きをしたら翌月から休会になるので、今日休会申請したからといって明日から休み扱いになるわけではないので注意しましょう。

退会に関しては、次回決済日の5日前に退会手続きを行うと、当月の利用をもって退会となります。(それ以降は翌々月)

ただ有効期間を残して退会する場合、残高の返金が気になるところ。

残りの利用期間が1ヶ月未満の場合は、払い戻しされませんが、1カ月以上ある場合は以下の通りです。

  • クレジット払いの場合:既に支払った料金の返金はできない
  • 銀行振込の場合:次回決済日の5日前までに退会した場合は、手数料1,000円を引いた金額の払い戻しができる

休会も退会も損をしないようにタイミングを見計う方がいいですね。

教材の種類

教材はフリートークレッスン以外、どのカリキュラムでも使います。

公式サイトでは教材を公開しているコースもあるので、試しにチェックしてみましょう。

以下は日常英会話の初級レベルのダウンロードページ。(一部抜粋)

(引用:産経オンライン英会話

1番目の「おはようございます。」をクリックするとこんな感じでした。

(引用:産経オンライン英会話

テキストは2ページで、主に「会話(Dialog)、語彙(Vocabulary)、今日のポイントなるフレーズ(Language Focus)、練習(Activity)、ヒント」で構成されていてます。

1レッスン25分しかない割には結構なボリュームが詰まっているように見えますね。

なお教材費はTOEIC以外はすべて無料です。

本当に25分以内で全部できるのか心配だワン~。

レッスン前に必ずダウンロードしておく必要があるでごんす。

また、「オンライン英会話トーク集」という教材が別にあり、「〇〇は英語で何と言いますか?」などの基本的な質問の仕方や、トラブルがあった際の伝え方が載っています。(いわゆる基本的な定型文)

特に初心者の場合はレッスン前にダウンロードしておくと便利でしょう。

レベル設定

レベル分けがあるのは日常英会話とビジネス英会話、TOEICの3つ。

それぞれ初級~中上級まで4段階に分けられています。(TOEICコースの場合は初級、中級、上級の3段階)

以下はレベル分けの目安。

日常英会話・ビジネス英会話
レベル CEFR 英検 TOEICスコア
初級 A1 5級・4級 ~350点
初中級 A2 3級・準2級 350~500点
中級 B1 2級 500~750点
中上級 B2 準1級 750~900点

TOEICスコアを見ると区別があるけど、初中級とか中上級とか名前がすっきりしないワン!

そのほかのコースには特段レベル分けというものがありません。

学校教科書準拠コースでは、中学1年生~3年生までの学年ごとのレベル設定となっています。

公式サイトはこちら:産経オンライン英会話

産経オンライン英会話の特徴

(引用:産経オンライン英会話

ここからは、産経オンライン英会話ならではの特徴をさらに詳しく解説していきましょう。

他のオンラインスクールより料金が安い

オンライン英会話の中でも、産経オンライン英会話は特に安い方

実際に、有名なオンライン英会話と料金を比較してみました。

月額料金 レッスン回数
(1回25分
産経オンライン
英会話
6,090円 毎日25分プラン
1日1レッスン
DMM英会話 6,480円 スタンダードプラン
1日1レッスン
レアジョブ 6,380円 日常英会話コース
1日1レッスン
ネイティブ
キャンプ
7,128‬円 プレミアムプラン
1日レッスン回数無制限

(税込み価格で表示)

上記のとおり、産経オンライン英会話が月額6,090円と一番安いです。

ただネイティブキャンプではレッスン回数が無制限なので、1日1レッスン以上受ける場合はネイティブキャンプの方がお得。(コースによって教材費がかかりますが。)

料金重視で考えるなら、産経オンライン英会話は候補になるスクールの一つと言えるでしょう。

実際に料金重視で産経オンライン英会話を選ぶ人は多いワン!

レッスンごとに自由にカリキュラムを選べる

スクールによっては、あらかじめコースが決まっているので、たとえば日常英会話コースを選んだ人がTOEICコースを受ける、ということがありません。

しかし産経オンライン英会話では、レッスンごとに違ったカリキュラムを選ぶことができます。

特に接客業をしている人の場合、スクールによっては個人レッスンとして高い料金で習うケースが多いですが、「職業別英会話」というカリキュラムがあり、教材を見ることができるので、料金は変わらないまま色んなシチュエーションでの英語を学べます。

日常英会話をしつつ仕事に必要な英語も学べるのは嬉しいでごんす。

産経新聞の記事を使った教材がある

産経といえばやはりイメージは新聞。新聞の記事を基にした教材があるのが特徴の一つです。

新聞記事というと難しく聞こえるので、あまり興味がそそられませんが海外のニュースではなく、英語で書かれた日本国内のニュース記事を使用します。

(引用:産経オンライン英会話

身近な話題を英語で話せる力をつければ、就活で英語力をアピールしたり、仕事でも時事ネタを話してポイントを上げることができそうですね。

教材は毎週水曜日に更新されるからフレッシュなネタだワン!

専門機関から質が高いと判断されている

産経オンライン英会話では、専門の認証機関(国際標準化機構)から講師やカリキュラム、サービスなどの質が高いと判断された証拠に、「教育ISO」というものが認証されています。

(引用:産経オンライン英会話

2014年に初めて国内のオンライン英会話スクールで取得したのが産経オンライン英会話。その後毎年の継続審査にもクリアしているそうです。

専門的なことはよく分かりませんが、ISOは「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにしましょう」という国際的な基準なので、要するにサービス品質が基準をクリアしている=良いと認められているスクールということですね。

よく分からないけど専門機関のお墨付きってことでごんす。

講師は全員フィリピン人

産経オンライン英会話の講師は全員フィリピン人です。

なんだネイティブじゃないのか…とマイナスに受け取る人もいると思いますが、フィリピンは非英語圏の国と地域100か国のうち20番目に英語力が高い国

英語が公用語で、小学校から英語を習い始めます。

(引用:EF EPI英語能力指数2019年版-PR Times

上記でデータとしてみると、ネイティブでないからと言ってがっかりする必要がないのが分かりますね。

むしろ53位の日本人が何を言っているんだ、くらいに思えてくるワン!

そうは言ってもやっぱり本場の英語を聞きたい、と思う人には向いていないかもしれませんが。

AIを活用した発音自習サービスが無料で利用できる

(引用:産経オンライン英会話

「Aispeak」といった発音自習サービスが利用できるのも特徴の一つ。

Aispeakでは以下のことができます。

  • 発音テスト:表示されたテキスト、単語を発音し判定
  • シャドーイング:音声を聞き取って発音し判定
  • ディクテーション:音声を聞き取って、空欄部分にタイプし単語の綴りを判定

シャドーイングもディクテーションもコーチングスクールでよくやっている学習法でごんす。

日常英会話とビジネス英会話について、初級~中上級までレベル別にコースが分かれています。

今は無料ですがそのうち有料化するなんて話もあるので、無料のうちに活用したいですね。

レッスンで講師に発音を指摘してもらえる

先ほども言いましたが、産経オンライン英会話では発音を重視しています。

レッスン中に気になる発音があればその都度指摘してくれますし、レッスン後のレポートにも、気になった発音についてアドバイスがあります。

ネイティブ講師でないからこそ、発音の仕方などを分かりやすくレクチャーしてもらえるという点があるので、発音改善に期待できるかもしれません。

スクールによっては発音が悪くてもスルーするところもあるから、指摘してもらえるのはありがたいワン!

講師の評価が分からない

スクールによっては講師のこれまでのレッスン回数などが載ってたり、評価を載せていたりする場合がありますが、産経オンライン英会話ではそれがありません。

ですから「この講師は質が高い」というのが分かりにくいのが難点。

「この講師はどうだろう…」と毎回さぐりさぐりになります。

いつも予約が埋まっていたらきっと良い講師なはずでごんす。

公式サイトはこちら:産経オンライン英会話

【体験談】産経オンライン英会話って実際どう?受けてみた感想は・・・

ここからは、産経オンライン英会話を受講した方の体験談。

実際にどんな感じなの?お金をかける価値はある?など、いろいろ聞いてみたので、気になる方はチェックしてみてください。

Q、なんで産経オンライン英会話にしたの?

A、【信頼できる会社だったし全体的にお得そうだから】

調べた中では料金が一番安くて、信頼できる有名な会社がやっているところだったのでここに申し込みました。
コースもいろいろ受けられて教材費も無料だし、全体的にお得な気がしたんです。

仕事で残業が多いのですが、深夜1時までレッスンを受けられるから、ちょうどいいやっていうのもありました。

仕事で残業が多い人には深夜までやっているオンライン英会話が合っているワン!

Q、最初の英語力はどれくらい?

A、【中学英語は覚えているかな…ジェスチャーで乗り切ってきた】

とにかくジェスチャー頼みで乗り切ってきました。(笑)
多少は何を言っているか分かる気がするのですが、自分から文章にするところまではいかずといった感じです。
中学英語くらいならいけるんじゃないかと思います

中学英語ができるってことは土台はある程度できてる気がするでごんす。

Q、実際に、レッスンを受けてみてどう?

A、【やって良かった。沢山の教材を見れるのが嬉しい】

沢山の教材をいろいろ見れて実践できるのが嬉しいです。
自分はタクシーの運転手じゃないけど、観光案内をする時のフレーズとかもためになるから色んな教材を見ています。

今日はなんかやる気ないなっていう時は、フリートークで楽しく話せるし、オンとオフどっちの気分でもできるのが気に入ってます

毎日続けることに意味があるから、たまにフリートークを活用するのもおすすめだワン!

Q、講師の人の印象やコミュニケーションはどんな感じ?

A、【人によっては楽しくない】

私としては楽しくレッスンを受けたいのですが、やっぱり講師が沢山いるからか、どうも盛り上がりに欠けるということもあります。
だから結局一度いいなと思った講師でリピートしちゃうんですよね。

まぁそれはそれでレッスンの内容だけに集中すればいいだけなんですけど、やっぱりサービス業なんだから明るくいこうよって思っちゃいます。楽しさを重視する人はだめかも…。(笑)

結構講師によって差が激しいでごんす。

Q、最終的に英語力はどうなった?

A、【前より発音が良くなってボキャブラリーが増えた】

英語力が大きく上がった!という実感はないですが、いろんなシチュエーションでの英語を実践したおかげで、ボキャブラリーが増えましたね

それと発音が良くなったって講師に言われることが増えました。
Aispeakで発音テストに挑戦するのが楽しくなってきたんです。最近はAIに向かってドヤ顔で挑戦してます。(笑)

発音が良くなってボキャブラリーも増えると会話の内容が深くなるから楽しくなってくるワン!

Q、お金をかける価値はあるか

A、【渋る金額でもないからやった方がいいと思う】

料金が安いので出し渋る必要はないと思いますね。
英語が話せたらな~なんて思ってそれで終わり、というよりはやった方が絶対にいいに決まってるし。
毎日25分だけだし私はやって良かったと思いますが、短期間で英語力がぐんと上がるのを期待する人には違うかもですね。

短期間で確実な効果を期待するなら、コーチングスクールが強いでごんす…。

産経オンライン英会話の効果、口コミ・評判・感想

産経オンライン英会話について、Twitterの評判を見てみましょう。

 

なかなか良さそうごんす。デマを流した話はよく分からないでごんす。

ここでも講師の質とかレッスンが良いって褒められてるワン!

でも確かに語彙力がつくようなアプリはないでごんす。代わりに発音をトレーニングできるAispeakはあるでごんす。

講師の評価が分からないという意見もあるし、講師都合でキャンセルされたって声も結構あるワン…。

向こうからキャンセルされたらレッスン振替チケットをもらえるけど…モヤモヤするでごんす。

Twitterを見てみると、講師の質やレッスンレポートなど、指摘が細かくて良いという声が多い一方で、講師が微妙とかドタキャンされたなんて意見もありました。

講師によってばらつきがあるというのは、どこのスクールでも結構ある話。

ただドタキャンされたらさすがにテンションが下がりますので、ある程度講師を決めておくなど工夫した方がいいかもしれません。

産経オンライン英会話の料金、体験談、口コミまとめ

本記事のポイントは以下の通りです。

産経オンライン英会話のまとめ

  • 他のスクールと比べて安い(教材費はTOEIC以外無料)
  • レッスンごとにコースが自由に選べる
  • 発音を重視していて指摘が細かい、発音学習ツールもある
  • 産経新聞を基にした教材がある
  • 講師はフィリピン人
  • レッスン料:1日1レッスン6,090円、1日2レッスン9,981円
  • 良い口コミをまとめると「レッスンレポートが良い、細かく指摘してもらえる」
  • 悪い口コミは「講師からドタキャンされる」

産経オンライン英会話は、こんな人におすすめです。

      • 色んなジャンルの英語を習いたい人
      • 安い料金のスクールを探している人
      • 早朝5時や夜の24時以降にレッスンを受けたい人
      • ネイティブ講師から受けたいというこだわりがない人
      • 発音もしっかり指摘してもらいたい人
      • 最新の時事ネタを英語で話したい人

産経オンライン英会話は、低料金でありながらも講師の指摘が細かいなど、比較的良い口コミが多いスクールです。

体験レッスンが無料で2回まで受けられるので、気になる人は受けてみると良いでしょう。

公式サイトはこちら:産経オンライン英会話

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