英作文を添削におすすめな無料アプリを厳選!ライティングに使える6種紹介

英作文を添削におすすめな無料アプリやライティングスキル向上アプリ 英語教材・アプリ
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たとえば、学校にレポートを提出するときや海外の取引先とのメールするときに、Google翻訳を使うと自分が伝えたいニュアンスとちょっと違うなんてことはありませんか。

そんなときは、翻訳に特化した専用アプリを使うと安心して英語でやり取りすることができるでしょう。

本記事では、英作文の添削アプリや外国人と気軽に交流して添削し合うSNS、英語のライティングスキルを身に着けたい人向けのオンラインサービスについて紹介します。

英作文の添削を無料できるアプリ

英作文の添削を無料でしてくれるアプリは以下の通りです。

  • Grammarly
  • Ginger キーボード
  • ProWritingAid

「添削に特化したアプリ」なので、大体は同じような機能になりますが、デザインや操作の相性で自分に合うものを使うと良いでしょう。

紹介するものは全てリアルタイムで修正してくれるので、その場でパパっと英文レポートを作成したいときなんかにも良さそうです。

【Grammarly】400文字以上の文法をリアルタイムで修正できる

 

(画像引用先:app store)

アプリ名 Grammarly
評価 ★★★★
機能 文法チェック、スペルチェック、句読点の修正
語彙の強化と類義語提案
インストール app store(iOS)
Google play(android)

チェックしたい英文をGrammarlyのダッシュボードにコピペすると、スペルの間違いに下線が引かれて、リアルタイムで修正案を出してくれる無料アプリです。

「添削アプリといえばこれ」という感じで、間違いを瞬間的にチェックしてくれるという点と「どうして間違っているのか」理由を説明してくれるという点が便利と定評があります。

ちなみに、400字以上の文法をチェックすることができるので、無料の英作文の添削アプリとしては十分すぎるスペックではないでしょうか。

(画像引用先:app store)

【Ginger キーボード】英文校正の他にも、翻訳、英語辞書機能がある

(画像引用先:Google Play)

アプリ名 Ginger キーボード(android版)
PAGE 辞書(iOS版)
評価 ★★★★
機能 英文法チェック、スペルチェック、
翻訳(英語や中国語など58種類)、
英語辞書
インストール app store(iOS)
Google play(android)

自分が入力した文章の前後の繋がりや文脈も踏まえ、リアルタイムで修正点の指摘、同義語の提案を表示してくれる無料アプリです。

また英作文の添削機能だけでなく、58種類の言語に対応している翻訳機能や英語辞書の機能があるので、英語に関するツールはこのアプリが一つあれば十分かもしれません。

ただ一つ注意したいのがandroid版は無料ですが、iOS版はインストール時に860円かかります

「iPhone(iPadなど)だけど、どうしても無料で使ってみたい」という場合、Web版のGinger Page(ジンジャーページ)で英文添削機能のみ使用することも可能です( Ginger Page公式サイト)。

(画像引用先:Ginger Page)

【ProWritingAid】AIによる自動添削、英文の分析、点数で評価してくれる

(画像引用先:Google Play)

アプリ名 ProWritingAid
評価 ★★★★
機能 英文法チェック、スペルチェック、
句読点チェック、翻訳(100種類の言語対応)
同義語辞書(新しい単語追加機能あり)
インストール iOS非対応
Google play(android)

文法やスペル、句読点のチェックなどの添削に必要な基本的な機能の他にも、翻訳、同義語辞書の機能があるアプリです。

また添削前の文章がどうすれば読みやすくなるか、改善点を提案してくれる機能もあります。

機能的には上記で紹介したGrammarlyとあまり変わりありません。

ただProWritingAidは「読みやすい」「読みにくい」「意味が分からない」という評価で文章を分析したり、文章の完成度について点数表示されるので、評価されることによってモチベーションがあがる人には良いかもしれません。

(画像引用先:Google Play)

ライティングスキルを上げるアプリ、息抜き英語学習アプリ

「とりあえず添削するのに便利なアプリが欲しい」というよりは「ライティングスキルを身に着けたい」という人におすすめのアプリを紹介します。

  • フレーズフレーズミー
  • ハロートーク
  • HiNative

【フレーズフレーズミー】クイズ形式でライティングスキルを身に着ける

(画像引用先:Google Play)

アプリ名 フレーズフレーズミー
評価 ★★★★
機能 瞬間添削、文法理解、反復練習
インストール iOS非対応
Google play(android)

瞬間添削、文法理解のアドバイス(間違えたところを解説してくれる)、反復練習に特化した無料アプリです。

クイズ形式で問題が出題されるので、その問題に沿って自分で英作文を作って、それを添削してもらうという感じで使います。

添削してもらうといっても「中にいる誰か」ではなく、AIのような機械によるアドバイスです(内容的には十分)。

(画像引用先:Google Play)

高校生や大学生、独学で英語勉強をしている人なんかにも良さそうな英語勉強ツールです。

残念ながらフレーズフレーズミーはiOS非対応

しかし、Web版ならiOSでも利用できるので、そちらを利用すると良いでしょう。

メールアドレスとパスワードを登録するだけで利用することができます(公式サイト:PhrasePhraseMe)。

【ハロートーク】言語習得に特化したSNSツール、外国人と交流ができる

(画像引用先:app store)

アプリ名 ハロートーク
評価 ★★★★★
機能 翻訳、音声読み上げ、
音声の文字変換、文章自動修正
※ネイティブに言語を教えてもらう
インストール app store(iOS)
Google play(android)

ハロートークの登録者数は世界中に1,000万人以上、かなり有名な言語習得に特化したSNSです。

たとえば、日本語を勉強したい外国人と英語を勉強したい日本人が相互フォローして、仲良くなればチャット内で「こういう時は英語でなんて言うの?」「この英文で意味伝わる?」など、気軽に外国人と交流しながら英語を習得することができます。

とはいえ相手が語学教師でもない限り、教えることに対しては「素人」なので、教えてもらったことが全て正解とは限りません。

また意外と日本人利用者も多いので、個性がないと大勢の中に埋もれてしまいがち・・・

まずはフォローしてもらえるように「いいね」と思われそうな写真やテキストを用意する必要があります。

ハロートークって何?危険な人はいる?サービス内容や使い方について紹介
ハロートークとは、言語・文化交流のために作られた無料のオンラインコミュニティーです(公式参考)。 「インスタグラムやフェイスブックなどのSNSに、言語習得サポート機能を追加したもの」とイメージすると分かりやすいかもしれません。 ...

ハロートークって何?危険な人はいる?サービス内容や使い方について紹介

【HiNative】ネイティブに気軽に質問できるアプリ(月額1,200円)

(画像引用先:app store)

アプリ名 HiNative
評価 ★★★★★
機能 英文添削、質問検索、
音声投稿、写真投稿(写真や音声付きで質問)
※ネイティブに対して質問する
インストール app store(iOS)
Google play(android)

HiNative (ハイネイティブ) は、113言語対応、利用者数は世界中に530万人以上。世界でも有数な語学学習サービスであるLang-8(ランゲート)が運営している「Q&A」に特化したアプリです。

「この表現は自然ですか?」「AとBの違いはなんですか?」など、質問のテンプレートを使えばすぐに質問することもできるし、英語だけでなく外国語で書いた文章をネイティブが添削してくれたりします。

(画像引用先:app store)

ハロートークは個人同士のやり取りですが、HiNativeはYahoo!の知恵袋のように一人が質問したら、ユーザー全員が見れる(回答も全員が見れる)仕組みになっています。

既に質問されたものが1,400万件以上あるので、わざわざ自分が質問しなくても、その中から自分が質問したかったことを見つけるという使い方もアリです。

自分の知りたいことが英語辞書には載っていない、Googleで調べても出てこないという時にこのアプリを使うと便利でしょう。

ただハロートーク同様、相手はネイティブだとしてもプロではないので、答えの正確さは正直不明なものもあります。英語勉強の息抜き程度で利用するのが良いかもしれません。

ちなみに、アプリだと月額1,200円かかってしますが、Web版だと無料です(公式サイト:lang-8)。

英作文の添削に特化したアプリは便利だけど有料版が多い

添削機能に特化したアプリは、トライアル期間を過ぎると料金が発生するものや、そもそも有料のものも多く、「ずっと無料で使える添削アプリ」となると選択肢がかなり限られてしまいます。

当然無料版よりも有料版の方が、より精密に添削してくれるので「利用する目的によって有料版を選ぶ」「まずは無料版を使ってみて機能が足りなそうなら有料版を検討する」という感じで自分に合うものを探していきましょう。

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