オンライン英会話の沈黙が気まずい、会話が続かないときの解決策7つを紹介。

オンライン英会話の沈黙が気まずいときの解決策7つを紹介。 スクール関係の役立つ情報
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オンライン英会話で沈黙が続いてしまうのは、個人個人の性格や講師との相性、そして英会話の実力など様々な要因があります。

レッスン中に沈黙が続いてしまうと、かなり気まずいですよね。

本記事では、オンライン英会話で沈黙を回避することができる方法7つについて、詳しく紹介します。

オンライン英会話の沈黙が気まずい

オンライン英会話では、人気の講師はもちろん、毎回同じ講師の予約が取りづらいなんてことがよくあるので、予約のたびに初対面の講師とレッスンすることも多いですよね。

また、直接会って話すのとは違った緊張感があり、レッスン中に沈黙が続いてしまうときは、正直「かなり気まずい」と感じてしまうことも。

外国人が相手となると、もちろん英語で話を進めるしかないので、日本人と会話を繋ぐよりもハード

そのため「レッスン中に沈黙が気まずい」というのは、オンライン英会話あるあるのうちの一つです。

オンライン英会話の沈黙を回避する解決策8つ紹介

 

オンライン英会話の沈黙を回避する解決策は以下の通りです。

  1. テキストなどの教材を使うレッスンコースを選択する
  2. カランメソッドが受講できるオンライン英会話を利用する
  3. 日本人バイリンガル講師がいるオンライン英会話を利用する
  4. 何個か定番となる質問事項をあらかじめ用意しておく
  5. 自己紹介、その日の天気、その日の食事をネタにして合間を繋ぐ
  6. 単語習得も大事な引き出し、スキマ時間を使って単語を覚える
  7. フリートークレッスンはある程度、英語スキルが身についてから挑戦する

それぞれの解決策について詳しく紹介します。

解決策1|テキストなどの教材を使うレッスンコースを選択する

レッスン内容を大きくわけると、フリートークレッスンと教材に沿って行うレッスンの2種類あります。

フリートークレッスンの場合、たとえば、お互いの趣味の話やそれぞれの国の文化の話、時事問題などトークの題材は生徒が自由に決めることができます。

フリートークの内容は「自分が何について話したいのか」で決まるので、当然、教科書には載っていません。

そのため、自分の知識を頼りに講師と話を続けることになります。

これは高度な英語表現が必要になるので、英語スキルが不十分な場合、語彙力や表現が追い付かず、言葉に詰まってしまい、結果的に沈黙してしまうケースも多いです。

そこで、沈黙をさけるためには、教材に沿ってレッスンを行うオンライン英会話やコースを選択しましょう

テキストを使うコースを選択すれば、テキスト通りに進めていく流れになるので、沈黙を気にせずレッスンが受けられます。

また、テキスト内容でわからない部分があれば、その都度「これはどう表現すれば良いの?」と質問することで、間を持たせることもできるでしょう。

質問すれば、間を持たせることもできるし、自分の勉強にもなるし。

解決策2|カランメソッドが受講できるオンライン英会話を利用する

カランメソッドとは、短期間で英語力が身に付けられる英語習得法です。

カランメソッドのレッスンの特徴は、「講師からの質問に即座に回答する」「講師の言ったことを即座に繰り返して発音する」というところ。

レッスン中は「講師に対してすぐに反応する」を繰り返すことになるので、沈黙になる暇もなければ、講師との相性を気にする暇もありません。

「レッスン中は常に集中していなければ追い付かない」という状況なので、あっという間にレッスンが終わります。

カランメソッドは通常よりも受講費が高い場合が多いですが、短期間で英語を習得したい人で、なおかつ沈黙が苦手な人におすすめ

以下、カランメソッドに対応しているオンライン英会話の記事です。

参考:【オンライン英会話】ネイティブキャンプの料金、コース、教材や口コミ・体験談まとめ

参考:【オンライン英会話】QQ Englishの料金や特徴、評判・口コミなどの基本情報まとめ。

解決策3|日本人バイリンガル講師がいるオンライン英会話を利用する

日本人バイリンガル講師とのレッスンのメリットは、日本語が通じること(当然ですが)。

分からないことがあれば、日本語で質問をすることもできますし、レッスンの合間に、日本語で雑談することもできるので気がラクです。

「外国人講師には日本語が通じない」しかも画面越しとはいえ「1対1」、オンライン英会話を始める人にとってこれは意外と盲点なんですよね。

人見知りだと余計に辛いでごんす。

ただ、日本語を使える環境は「甘え」が出てしまうこともあるので、レッスンを無駄にしないためにも、積極的に英語を使うように心がけましょう。

解決策4|何個か定番となる質問事項をあらかじめ用意しておく

「事前に会話が続きやすい質問の“テンプレート”のようなものを用意しておく」、これはオンライン英会話利用者でも実践している人が多い沈黙回避の作戦です。

たとえば、以下のような質問がおすすめ。

  • 趣味について
  • 好きな食べ物について
  • 人気の洋画や海外ドラマについて
  • 最近買ったお気に入りのものについて

上記のようなものだと、話が続いて盛り上がりやすいです。

楽しい話題は「知りたい」という欲求が強くなり、英語に対するモチベーションも上がるので、自分のおすすめ。

解決策5|自己紹介、その日の天気、その日の食事をネタにして合間を繋ぐ

上記は「講師に対する質問」、次は「自分について英語で話す」についてフォーカスしてみましょう。

英会話レッスンでは自己アピールも重要で、スピーキング力を養うことにも効果的です。

  • 自己紹介
  • その日の天気や気候
  • その日食べて美味しかったもの
  • 恋愛相談

思い切って恋愛相談など悩みを聞いてもらったりするのも効果的で、講師によっては親身にアドバイスをしてくれるので、話が続きやすいです。

「自分語り」になってもOK!(むしろそれが英語スキル上達の鍵)。

解決策6|単語習得も大事な引き出し、スキマ時間を使って単語を覚える

英会話をしているとき「これって英語でなんて言うんだっけ」と、言いたい単語がわからなくて沈黙してしまう・・・これもあるあるですね。

根本的な語彙力が不足している場合、いつまでたっても沈黙が続いてしまいます。

今は効率的に習得できるアプリも多いので、英語学習ツールを利用して語彙力を高めることで、レッスン中の沈黙を回避することができます

また、レッスン中にわからない・思い出せなかった英単語があればメモっておいて、その場で講師に教えてもらったり、あとで自分が調べられるようにしておくと良いです。

解決策7|フリートークレッスンはある程度、英語スキルが身についてから挑戦する

先ほど触れた通り、ある程度の英語スキルが身についていれば、フリートークで雑談をすることも楽しく感じますが、初心者の場合は少し難しいかもしれません。

基本的にフリートークレッスンは初心者や英語スキルが低いレベルで受けるものではなく、どちらかと言えば「上級者」向きのレッスンです。

英語スキルが低い段階で受けても理解力が追い付かず、その結果、沈黙が続いてしまうので、不利トークはある程度、英語スキルを身に付けてから挑戦しましょう。

オンライン英会話で沈黙になっている人の声

以下、オンライン英会話で沈黙を経験した人のリアルな声を、Twitterから紹介します。

レッスン中は緊張しているので、講師が何を話しているのか、もはや聞き取れないときがあります。

さらに「沈黙」となると、気疲れしてしまって疲れることも・・・。

沈黙が嫌で、オンライン英会話を受講するのが嫌になる、その気持ちに共感です。

「適当に喋る」、適当に話を繋ぐことができる英語スキルがあれば、だんだん沈黙も怖いと感じなくなります。

質問に対して「そのまま質問返ししてしまう」これもあるあるですね。

中級者~上級者になると「自分の答えを言った後に、相手にも質問する」ということもできるようになります。

話のネタがパッと思いつかない、オンライン英会話あるあるですね。

こういう時こそ、質問事項のカンペがあると助かります。

沈黙が気まずいと思っている人は結構多い、できることから試してみて

Twitterを紹介した通り、オンライン英会話で沈黙が気まずいと思っている人は結構多いです。

沈黙が嫌で辞めてしまう気持ちも分かりますが、なんだか勿体ない気持ちもありますよね。

最初は沈黙が多いレッスンでも、レッスンを何度も受講することで会話のコツを掴めるようになるのは間違いありません。

沈黙が嫌でレッスンの受講頻度が低下してきたときは、上記で紹介した解決策のなかでも、自分ができそうなものを試してみてくださいね。

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